【永久保存版】高セキュリティ効果★防犯グッズ3選

鉄格子の窓

防犯カメラと併せて使用することで、より防犯効果が高まる防犯グッズの数々。しっかりと対策を施した家は、犯罪の被害に遭う確率は低くなります。

防犯部長まさる
ここでは、カメラ以外の防犯グッズをご紹介します。

音で撃退~防犯砂利

防犯砂利

家の周りの玄関先や庭に有効的な防犯対策には、なんといっても防犯砂利です。

防犯砂利は手軽に始められる防犯対策の1つ。侵入者は玄関からだけではなく、家の脇や庭からも侵入を試みます。

そんな時に防犯砂利を敷いていれば、侵入者はその音にビックリするでしょう。音を嫌う彼らは犯行を諦めるはずです。

防犯砂利の効果とは?

防犯砂利は、その上を歩くと大きな音が出て撃退効果のある砂利のことです。

見た目はただの石。ですが石同士がぶつかり合うことにより「ジャリジャリ」とした高周波の音が出ます。

その音は電話のベル音ほどの大きさ!不審者が近づきこの砂利を踏むと、予想外の音の大きさに驚きそれ以上の侵入を諦める効果があります。

防犯部長まさる
実はその効果は、大昔からヨーロッパでは認識されており、割れたレンガを家の周辺に敷き詰める習慣があったほど。現在は使いやすく改良され、庭に敷いても違和感なく簡単に防犯対策ができます。

どうして泥棒は大きな音を嫌うの?

防犯砂利
音は自分の犯行をわざわざ周りに知らせるようなもの。彼らは出来るだけ物音を立てないように、静かに忍び足で犯罪行為をします。

空き巣や泥棒などの侵入犯罪者は音に敏感です。

 犯行中に住人に見つかり捕まったら意味はありませんから、音を立てるような危険を冒すことはしないのです。

防犯砂利によって自分の足音が大きくなればそれだけ自分の犯罪行為を周りにアピールすることになるため、それ以上の侵入は諦めざるを得ません。

防犯部長まさる
防犯アラームや警報、防犯ベルの効果が高いのも同じ理由です。防犯砂利は自然な見た目で大きな音を出す撃退対策には効果的なアイテムです。

美しい景観

防犯砂利

防犯砂利は音以外にもメリットがあります。とても綺麗な庭を演出できること。

砂利ですから日本庭園や洋風ガーデンにもピッタリ調和し、自然や木々との相性も抜群です!庭の雰囲気を壊すどころか、魅力を高めるガーデンアイテムです。

防犯砂利を敷く前に除草作業を行うと、見た目も防犯効果もアップします。まず砂利を敷く範囲の雑草を抜き、防草シートで覆います。

よく人が歩く箇所には防犯砂利を厚めに敷き作業は完了です!この最初のひと手間が、雑草の生えない砂利の空間を作り上げます。

この砂利の空間はお庭のアクセントとしても最適です。そして手の行き届いたきれいな家周りは、犯罪者に狙われにくくもなるのです。

リーズナブルな料金体制

防犯砂利
自宅の防犯設備を揃えるのには意外とお金がかかります。かといって金額が安すぎる防犯対策は全く効果がないことも…。

防犯砂利は気軽に始められるセキュリティ対策で、値段もリーズナブルなのが大きなメリットです。

見た目も良くその効果は絶大ですから、自信を持ってお勧めできるアイテムです。

窓ガラスが割れにくい~防犯フィルム

防犯フィルム

泥棒はどこから侵入するか知っていますか?

実は侵入犯罪者の6割以上が窓を割って家に入り込みます。それなのに窓の防犯対策をしていない人が非常に多いのが現状です。

玄関の施錠を徹底したり、出入り口付近を重点的に防犯対策しても、窓が無防備な状態なら簡単に侵入されてしまいます。

窓ガラスを割れにくくする防犯フィルムは、危険な窓の防犯対策ができる非常に便利なアイテムです。

泥棒はどうやって窓から侵入するの?

犯罪者が窓を狙うのは、ガラスを割れば簡単に侵入できるからです。このガラス破りは、空き巣の基本の手口。そしてガラス破りの方法は、大きく分けて3つあります。

こじ破り ドライバーなどを窓の錠前部分のガラスの溝に差し込み、こじるように穴を空け、その隙間から錠前を開錠して侵入する方法。
打ち破り ガラスを叩くように破壊して侵入する方法で、大きな音が出るのが特徴。それでも誰かが駆け付ける前に犯行を終え逃げてしまう犯人も多い。
焼き破り 小型バーナーなどでガラスを熱した直後に割ったり、熱した後すぐに水をかけヒビを作って割る方法。

家の中で一番もろいガラス。犯罪者もそれを知りガラスを狙ってくるのです。

侵入に5分以上かかれば諦める?!

防犯フィルム
泥棒が侵入を諦める時間はどれくらいだと思いますか?

侵入するのに時間がかかる家にすることが有効な防犯対策であるといえます。泥棒が完璧に入れない家を作り上げることは難しいですが、泥棒が入るのに手間取る家を目指せば効果が高いことが分かります。

警視庁の調査によると、侵入に5分以上かかれば7割の泥棒が諦め、10分以上かかれば9割の泥棒が諦めると言われています。

これを窓の防犯に当てはめて考えると、絶対に割れない窓ではなく、割るのに10分以上かかる窓を目指せばよいのです。

防犯フィルムってどんなもの?

防犯フィルム

防犯フィルムは窓の防犯性能をアップさせる有効なセキュリティアイテムです。

窓ガラスに強度と厚みのあるポリエステルのフィルムを貼ることで、透明性を維持しながらも強い衝撃に耐えられる構造になっています。

防犯性があるだけでなく、ガラスの飛散を防止し紫外線をカットする効果も!

防犯ガラスに取り替えるには多くの費用がかかりますが、防犯フィルムは既存の窓ガラスに貼るだけでOK。手間とコストを考えても気軽に取り入れられる防犯対策です。

光で威嚇~センサーライト

センサーライト
防犯カメラと併用すれば防犯抑止効果は抜群なのがセンサーライト。

侵入犯罪者は光を嫌います。少しでも目立たないように、周りに溶け込みこっそり盗みを働きたいのです。そのため、突然光に照らされると驚愕するでしょう。

これでは住人や通行人にバレてしまう…と恐れ、犯行を諦めさせることができます。

そんな侵入者に対してセンサーライトは絶大な抑止効果を発揮します。

センサーライトはメリットがいっぱい

センサーライトは、センサーで人を感知し自動で照明が付くアイテムです。

光を警戒する犯罪者にとって有効な防犯用品として、玄関先や駐車場、家の倉庫などに取り付けるケースが増えています。

自動で点灯することで、無駄が無くとてもエコ。手を使わなくても明るくなるため、住人が外出先から帰っていた際に手荷物が多くても周囲が照らされ安全です。

使用目的に合わせて点灯時間が調整出来たり、威嚇効果をアップさせるためにフラッシング(点滅)機能がある製品もあります。

チャイムやアラームなどのサイレン機能が付いているものはより便利です。取り付け場所によって防水タイプのものを選ぶと良いでしょう。センサーライトだけでも抑止効果はありますが、防犯カメラと組み合わせることによって絶大な防犯効果を与えます。

どんな種類があるの?

センサーライト
センサーライトは大きく分けて3つの種類があります。

コンセント式 メリット コンセントから電源を供給するため安定性がある
デメリット 近くにコンセントが無い場合は電気配線が必要
ソーラー式 メリット 電気代がかからず、配線の手間が無い
デメリット 太陽があたる場所に設置の必要があり、天候にも左右される
電池式 メリット 配線が無く、取り付けが容易
デメリット 電池切れの確認、電池交換の必要がある

この3種類の中では、コンセント式は設置時に配線をする手間がありますが、一度付ければ安定性は抜群です。

また、センサーライトに取り付ける電球にも種類があります。

一番安いのは白熱電球ですが、劣化しやすいのが難点。中寿命のハロゲンランプか、明るく長持ちするLEDライトがお薦めです。