有効画素数




有効画素数
読み方:ゆうこうがそすう
搭載されているすべての撮像素子を示す総画素数のうち、実際に撮影に使用される画素数のこと。総画素数として表されているすべての素子を使い切っているわけではない。そのため、有効画素数は総画素数よりも若干少ない値となる。

今や防犯カメラは街の至る所に存在する。

店内のものは万が一強盗などの犯罪に巻き込まれた場合の証拠としてや、万引き防止にも役立っている。また、店外でも防犯カメラは存在する。これは“すり”や暴行、幼児誘拐など戸外で起こる可能性のある犯罪に対する抑止力としての効果を期待して設置している。ただし、屋外防犯カメラについては設置当時に賛否両論あった。

反対派の意見としては撮影された画像がどのように扱われるかに不安がある、カメラがどこにあるか分からない為、プライバシーの侵害となるなどがあり、賛成派の意見としてはカメラを設置することで犯罪発生率の低下や、逮捕率の向上につながるなら良い、プライベートな空間を撮影されるわけではないので、プライバシーの問題はないなどがあった。

実際に屋外防犯カメラが設置されているという点を考えると、防犯目的の為にプライバシー問題は棚上げされているようである。個人的には賛成である。犯罪発生率自体は減少しているが、犯罪が無くなることはないからである。

もちろん、これは情報所持者への信頼(無闇に画像の公開をしない、個人的な事情で画像を使用しない等)があればこそ。その信頼が失墜しないように最大限気を配って欲しいものである。




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