可変焦点レンズ




可変焦点レンズ
読み方:かへんしょうてんレンズ
ズームレンズに似た、焦点距離を変えることが出来るレンズのこと。ズームレンズとの違いは、焦点距離を変更した際にピントが移動してしまうことである。ピント調整が煩雑になるデメリットがあるが、ズームレンズに比べて軽量、低コストなどのメリットがある。バリフォーカルレンズとも呼ばれている。

書店の防犯カメラ

大小さまざまな書店があるけれども本の万引き、及び、盗撮など書店によっては経営者を悩ませる問題になっている。書店は子供用のマンガから大人向けの色々の書物があり、週刊誌、月間誌、旬刊誌あり、本の型式でも単行本や文庫本から全集まで、部門別でも文系、理系、趣味、娯楽、生活と書店に出店されている書籍類は多種多様である。

言い換えれば盗みたい人も多種多様である。だからこそ、そこで活躍するのが防犯カメラなのである。ベテランの店長ともなると、どういう本が何所にあるかが頭に入っていると言うから驚きである。書店によっても違いはあるが、高さ2メートル位の本棚が背中を合せで一定の間隔で平行に3~4列並び、その長さが10メートル位の棚に作者、出版社別に単行本や文庫本が取り揃えてある箇所が店内に約一箇所あるが、そこ以外の棚は壁に押し付けるように置かれている。棚以外に置かれている本は立ち読みしている人の様子が良く分るようになっている。

しかし、この棚の本が死角になることもあるので防犯カメラは必須なのだ。本を万引きされては困るので、レジとか本を整理整頓している係員の死角になりやすいところには防犯カメラを設置してその防止に努めている。単行本や文庫本はサイズもそう大きくなくポケットに入れ易いため、万引きの対象にもなり易い。なので、特に防犯カメラで重点的に管理している。




コメントは受け付けていません。