スミア

スミア
極度に明るい被写体をCCD撮影素子を用いたデジタルカメラで撮影すると、垂直に光のスジが入り白飛びする現象。

家の中の様子が見られています。

女性の独り暮らしは危ないから、外に男性物の下着を干していたほうがいいと言われていた時代がありました。地方から上京してきた知人は、父親に股引を干しておけと渡され、外に干していると話していました。家に男の人がいると思わせるだけで、それだけで防犯対策になっていた時代です。

泥棒は普段から侵入できそうな家を物色していると言います。確かに、外から見える家の情報はたくさんあります。三輪車があるから小さな子供がいるんだなとか、洗濯物や布団がたくさん干してあると家族がたくさんいるんだなとか、平日に止まっているはずの車が週末には止まってないとか、小さなことなのですがよく観察していると気づくことがたくさんあります。泥棒も同じで、侵入しやすそうな家を虎視眈々と狙っているのかもしれません。

泥棒から見て侵入を敬遠したい家って、どんな家なのでしょうか。それは防犯対策をしっかりとしていると思わせる家です。外から見るだけでも最新式の鍵を付けているかとか、インターホンにカメラのレンズが付いていそうだとか、特に泥棒が嫌うのは防犯カメラです。防犯カメラが一つあることで、他の場所も、防犯対策をしっかりしているなと思われます。防犯カメラの付いている家は、泥棒にとっては足がつくので、なるべくなら避けたい家なのです。少し防犯意識を高めるだけで、泥棒を遠ざけ、大切な家を守ることができるのです。

スポンサードリンク



コメントは受け付けていません。