水平解像度

水平解像度
読み方:すいへいかいぞうど
ディスプレイの上で画面垂直幅と同じ分だけの長さを横にとって、その横にとった範囲内に引いた白黒の垂直線を何本まで見分けられるかということである。テレビなどの性能を表す数値のひとつ。水平解像度が400本ならば、400本の線(黒線にすると200本)を認識することが出来ると言うこと。

一人暮らしの女性

テーブルの上に出しっぱなしにしている現金が頻繁に減っているとのことを不思議に思い監視カメラの設置を依頼してきた。ごく普通の大学生である彼女が留守宅の様子を撮影したいと依頼してくるまでには相当の勇気と覚悟が必要だったことだろう。

あくまで一人暮らしなのだから自分以外にその場所に人がいてはならないからだ。監視カメラを設置し事実を確認すると驚いたことに女性が出かけるやいなや、男が天井から部屋に侵入してきていた。一週間監視カメラでの撮影を続けたところ、毎日、女性の部屋に侵入していたという事実が。勿論、その後警察へ映像を添えて被害届を出し、逮捕に至ったわけだが女性にすれば相当のショックだったに違いない。

犯人は隣人の無職の男だということだが監視カメラの設置という行為がなければこの事実にもたどり着けなかったかと思うとその役割の大きさを改めて感じることとなった。勇気を出していらしたからこそ解決したものの世の中には同様の不安を感じている女性も多いだろうし、被害に悩んでいる人も女性に限らず大勢いると予想される。そんな悩みを解消する為にも監視カメラをもっと活用して欲しいと思う。監視カメラ設置サービスなどという業務もあってもいいと思う。

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