ストレートケーブル

ストレートケーブル
パソコンとモデムやハブ、ネットワークカメラのようなパソコン以外の機器を接続するために用いられるケーブル。パソコン同士を直接結ぶクロスケーブルと区別する場合にこのように呼ばれ、一般的なネットワークケーブルは、ストレートケーブルのことを指している。

煙草を買う時に顔認証が必要

先日、「13歳のハゲ男」というアメリカの映画を見ました。主人公のハロルドという男の子は13歳にしてハゲて老けているので、学校でからかいの対象です。上級生からお店にお酒を買いに行かされます。お店の人は、ハロルドをすっかりおじさんだと思っているので何ら疑問に思いません。

日本でも未成年者が煙草や酒を購入することは禁止されています。国は未成年者が煙草を吸わないように、未成年者が買えない方法を考えてきました。コンビニやお店では、未成年らしき人が煙草を買いにきたら身分証明書の提示を求めます。煙草の自動販売機ではタスポ(成人識別ICカード)がないと買えなくなりました。

しかし、タスポがなくても買える方法はありました。「13歳のハゲ男」ではないですが、年長者に代わりに買ってきてもらうこともできますし、オークションなどで手に入れることもできました。

そこで更なる強化策として登場したのが、顔認証システムです。顔認証システムというのは、目や口など顔の特徴から年齢を認識しようとするシステムです。JRや地下鉄など駅の防犯カメラにも使われています。2011年3月末現在で、全国の駅に顔認証付きの防犯カメラが計5万6000台設置されているそうです。煙草の自動販売機用の顔認証システムは2008年7月に認定され、2009年には5200台設置されたそうです。13歳のハロルドは、どのように認識されるのでしょうか。本当に機能しているのなら、子供として認証されるでしょう。

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