撮像管

撮像管
読み方:さつぞうかん
被写体の像を電気的信号に変換するもの。映像信号として、モニターなどに像を映し出すための最初の段階の部分である。固体撮像素子が登場するまでは、主流であった。

センサーライトと赤外線カメラ

夜間に団地内などを歩いていると急にライトが点滅し驚くことがしばしばあるが、このようなセンサーを搭載したライトにも色々な種類があるようである。気になる設置工事であるが、電源の種類も乾電池式とAC100V式、省エネ時代らしくソーラー発電式のタイプなどが存在する。

AV式以外は配線の必要性がないのでコンセントのない場所には最適である。しかも、センサー感知時のみに10秒ほどの点灯か点滅を行うだけであるので消費も少ないものと思われる。また、別売のモデムと連動して同時にチャイムを鳴らすことも出来るようである。市場調査したこのメーカーの製品は全て防雨構造となっており庇のない箇所での設置にも問題なさそうであった。

AC100Vタイプは、屋内の受信機へ接続してセンサー感知を音で知らせるタイプもあり、この音も数種類から選択できるようである。さらにオプションで1台の受信機に4台まで増設可能である。電源の心配はしなくてよいもののやはり配線作業が必要なため漏電などの危険性も考慮すれば素人工事はなるべく避けないと、不用意な火災原因になりかねず注意したいものである。この種の防犯機器にはやはり赤外線防犯カメラの併用が有効なようである。

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