固定パターンノイズ

固定パターンノイズ
読み方:こていパターンノイズ
各画素に用意された増幅器が一様ではないために発生するノイズ。固体撮像素子に起こる特有の現象である。

インターホンが防犯カメラ代わりになります。

インターホンが鳴って、誰が来たのか確認もしないでドアを開けるのは、防犯上、とても危険な行為とされています。ドアスコープから相手を確認したり、チェーンを付けたまま対応するのは当たり前になってきましたが、それでも宅急便の配達員を装って、気が緩んでドアを開けてしまったため、強盗に押し入られた、そんな事件も度々あるそうです。

最近は防犯機能の強化されたインターホンが売られているそうです。以前もモニター付きのインターホンは売られていましたが、モニターに相手の顔がよく映らなかったり、相手の立ち位置によってモニターに体の一部しか映らなかったことがあったようです。

最新のインターホンはカメラを上下にスクロールできたり、ズームやワイドの機能が付いているものもあるので、モニターの映像は鮮明です。誰が来たのかはっきりとわかります。

また来訪者がほとんど真横に立っていても映像に映ります。逆光などで映像が不鮮明だった場合も、見やすく補正してくれたり、夜は白色LED照明で訪問者の姿をカラーで映せたりといった便利な機能の付いたタイプのものもあります。更に防犯カメラのように、映像を録画できたりもでき、インターホンが防犯カメラの代わりにもなるそうです。

部屋の中に設置したモニターに玄関付近の映像が映りますので、深夜に、不審な物音が聞こえた時などは、外の様子を確認することができるのが安心ですね。

スポンサードリンク



コメントは受け付けていません。