固体撮像素子

固体撮像素子
読み方:こたいさつぞうそし
集積回路化された撮像素子。半導体のイメージセンサのこと。信号の読み出し方式によって、分類する方法がある。

インターホン

 

嘗ては玄関の引き戸を開けて、「こんにちはー」といって他人の家にお伺いしていた時代から洋風の家屋となり、チャイムやブザーといった呼び鈴タイプの時代を経て、現在ではモニターが付いた開錠しないで玄関先にいる訪問者の様子を伺い知ることが可能となった。それだけ物騒な世の中になったということであろうか。

最近では簡易式の玄関先に設置できるタイプがあるようで、しかもワイヤレスで訪問者との会話も可能という品物である。

この電源は、ハイブリッドの時代も反映してか充電式のもので持ち運びもできるというのであるから便利である。しかも専用のドア用カメラは拡大ズーム機能まで搭載しており正に監視カメラなみの機能である。

ワイヤレスなので嘗て一般的であった配線作業の必要性もなく録画機能まで付いている。設置作業もドアモニターは玄関のドアにただ掛けるだけなので面倒な作業は一切ない。TVのリモコン化や携帯電話の進化に伴いワイヤレスでの身近な機器類が氾濫傾向にあるようで現在の日本の日常生活には目に見えない電磁波が行き交っている。

病院内では医療機器に対する傷害防止に携帯電話の使用を制限しているが心臓に障害がありペースメーカーをしている患者さんには携帯電話をあまり勧めていないということもあるようで、ドアのセンサーが車載のレーダー感知器を誤作動させるといった話も聞いたことがあるくらいだ。

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