コンポーネント信号

コンポーネント信号
ビデオ信号を複数の信号に分離してそれぞれ独立して扱うようにした方式で、ビデオ信号方式のひとつ。輝度信号と色信号に分離して伝送、記録するので、合成と分離という手順を省くことができ、高画質を実現できる。

我々の生活で最も身近な防犯カメラとは何だろうか?

私はインターフォンのカメラだと思う。当然のことながら、インターフォンのカメラの役割は来訪者の顔、姿を確認することで危険人物かの判断をさせることである。

例えば、子供に留守番をさせている場合、来客の度に必ず鍵を開けてドアを開いて相手を確認するのでは非常にリスクが高い。誘拐を目的とした場合、ほんの少しでも扉を開けてしまえば強引に中に入って来てそのまま攫われてしまうことも考えられる。子供でなくとも、凶器を持った強盗に押し入られてはどうしようもない。

また、ここまで凶悪でなくとも性質の悪い訪問販売に時間を取られてしまうこともある。インターフォンにカメラがあるだけで、これらの危険性がかなり少なくなるのである。

また、昔はインターフォンを押したらカメラが起動する、というだけだったが、これらのカメラも進歩している。最近では、ある程度近くに人が近づくだけでカメラが起動し来訪者を撮影、画像を記録しておくことができるようなものもある。

これにより不審人物が家の周りをうろついている場合にその危険に対処することが出来るようになる。ただし、これらの機能も正しく使われないと意味がない。正しく使用し、犯罪発生率削減となることを祈る。

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