ケーブル補償

ケーブル補償
読み方:ケーブルほしょう
長く映像信号用同軸ケーブルを伸ばしたことによって生じた映像信号の減衰を補うこと。

防犯カメラの歴史

防犯カメラには、様々な歴史がある。私は、たまたま防犯カメラにちょっとした興味が有るため、皆さんにもこの防犯カメラの歴史を紹介したいと思います。まず、防犯カメラが誕生したのは、モノクロテレビが登場するずっと前になります。といってもこの頃の防犯カメラは、本当にお金のある人が使うようなもので、画質がひどくとても見れたもんじゃない本当にひどい製品でした。

その後、高度経済成長に伴い、防犯カメラの性能も飛躍的に進歩して行きます。防犯カメラは、どうしてもデジカメよりも性能が悪かったのですが、それでも、昭和の終わりから平成にかけて防犯意識が高まったために、企業や官公庁などで実際に使われ始めました。この頃で個人で防犯カメラを持っている人なんていうのは、お金持ちか研究者くらいのものでした。それから、2000年になり、2008頃から、一般家庭へ普及しつつあります。

ここまで長い時間がかかって普及したのは、価格が価格だったこと、それから、個人宅での必要性がないということで見られてきたのです。それが、インターホンにカメラが付き始めたころから一気にカメラが売れ始めました。このように、防犯カメラにはとても長い歴史があるのです。どうでしょう。参考になったでしょうか。このように、モノの歴史を知るのはとても面白いですよ。

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