被写体照度




被写体照度
読み方:ひしゃたいしょうど
被写体を撮像するために必要な照度のこと。必要な明るさ。

車載用防犯カメラ

 

ある時期、国外からの車の窃盗団が蔓延り高級車を盗み出しては国外へ転売する手口が横行した時期があったが、自宅に車庫に駐車中の車まで窃盗にあったケースもあるという。
実際、窃盗ではないが自分も車庫に駐車しておいた車のガソリンがタンクからそっくり盗難に遭うという経験がある。

現在では、盗難防止用のグッズが豊富に揃っているが、ステアリングを固定するタイプや常時点滅灯が点灯しているものなどである。また、車載用の監視カメラというものもあり市場調査してみると、実際的にタクシーなどに採用されているようである。

これは監視というより、現金強盗に対する防犯の効果を狙ったものであるようだが、車に対する衝撃や破損に対して自動感知撮影機能が搭載されており手動でも非常スイッチを押すことで強盗を撮影することが可能であるようである。

また、リモコンでカメラ自動撮影の開始と解除ができて、最大で680枚もの撮影が可能である。連続使用時間は500~800時間ほどもあり12Vでのバッテリーで使用可能である。画像ばかりでなく日時の記録も同時に行うので法廷などでの証拠としても有効な物証となり得るとしている。当然、赤外線での夜間撮影にも対応し特に夜間帯での犯罪が多いタクシードライバーにとっては頼りになる助っ人であるようだ。