被写界深度

被写界深度
読み方:ひしゃかいしんど
カメラのレンズを通して被写体にピントを合わせたときに、その前後も焦点が合っているように見える範囲が存在する。この範囲を被写界深度という。

自動取り締まり機

通称オービスと呼ばれているものが速度超過の交通取締りを自動監視する感知器である。自分も、数十年前に帰郷した折にこの感知器のお世話になり警察署へお邪魔した経緯があるが、実にこの監視カメラの当時としては感度のよいことといったらないのである。知人の話(取締り関係者ではない)によると大抵はフィルムが切れていたり、ダミーだったりというケースが多いというのである。

お邪魔ついでに、広い国道なのでさぞかし大勢が検挙されているものと思い尋ねると、警官曰く「みんな知っているからあまり検挙にならない」ということであった。現在では恐らくデジタル方式なのでフィルム切れなどということはないと思うが、それでもじつに鮮明にしっかりと自分の素顔が映されていたことを今でも覚えている。このオービスではないが、先日は急なのぼり坂でレーダーによる取締りが行われており、確かに坂とはいえ皆さんスピードを出しすぎている面々が多いことは事実である。

このオービスは車両前面からしか捉えないのでバイクはナンバーと素顔確認できず検挙されないという者もいるが、ヘルメットの特徴で判明できるようであるのでスピード超過に限らず反はしないに越したことはないようである。特に、春の時節は交通状況に慣れない新入学児童なども歩行しているので気をつけたいものである。

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