フリッカー

フリッカー
画面上に生じるちらつきのこと。蛍光灯などの放電照明器具に照らされている被写体を撮影するときに起こる。電源周波数50Hz地域での照明器具の点滅とCCTVカメラの撮影のタイミングのずれにより発生する現象。

真っ暗な部屋に帰ってくるのが一番怖いのです。

「新聞の置かれている位置が変わってるの。この家に誰かいる」。主人公の妻が言い出したのが始まりでした。「床下仙人」(原宏一著)のお話です。主人公のサラリーマン男性は仕事が忙しくいつも帰りが遅いです。たまたま早く帰ってきたら、いつの間にか床下に仙人が住み着いていて、家の中の物を床下に持ち込んで生活していました。別の日に帰ってくると、今度は妻と一緒に食卓でワインを飲んでいました。主人公が知らぬ間に、家は様変わりしていたというお話です。

「床下仙人」ではないですが、ここに置いたはずの物が別の所にあったり、家に帰ったらどうも部屋の様子がおかしいと感じることはないでしょうか?部屋に帰ってきたらテレビがついていた、電気がついていたというのはよくありますね。たまたま消すのを忘れて出かけたのでしょうが、鍵が開いていた時は驚きます。部屋に誰かいるのではないかと、傘なんかを武器に、恐る恐る部屋に入っていくこともあります。

独り暮らしの女性にとって、夜、真っ暗な部屋に帰ってくる時が一番怖いのです。外から部屋の中に誰もいないことを確認してから入ることができたらどんなに安心でしょうか。そこで、こんな安心システムはどうでしょうか。ホームネットワークカメラです。監視カメラではないですけど、部屋にネットワークカメラを設置して部屋の中を見張ってもらうのです。カメラが不審な動きを感じたら、携帯かパソコンに信号を送ってくれます。

また、見たいときに部屋の中の様子を見ることもできます。最近、様々なタイプのホームネットワークカメラが発売されています。お値段もお手頃になってきています。自分を守れるのは自分しかいません。真っ暗な部屋に帰るのが不安だという方は、ホームネットワークカメラを設置するのも安全策だと思います。

スポンサードリンク



コメントは受け付けていません。