エンコーダー

エンコーダー
データを一定の規則に基づいた形式に変換するためのソフトウェア。ハードウェアとして提供されることもある。エンコーダーで変換する前のデータに戻すソフトウェアのことは、デコーダーと呼ぶ。

居酒屋の防犯カメラ

常連客以外に誰も来ない田舎の小さな居酒屋もあれば、大都会にあり、一度に200~300人が入れる居酒屋もある。そんな大きな居酒屋には、防犯カメラは必須だという。

居酒屋で一番困るのは無銭飲食と喧嘩だそうである。その防止のために防犯カメラを設置し、ある期間その映像を残す様にしている。喧嘩も仲間としてグループで来た客同士の喧嘩、違うグループの客と客の喧嘩などがあり、仲間同士の喧嘩は比較的早く納まるが、知らない客同士の喧嘩は収めようとする者とさらに大きくなるように煽る者がいて、ひどい時にはグループ対グループの大喧嘩になる時もあると言う。

そう言う時には他の客がこんな場所に居たくない、気分が悪いと言って金も払わず文句を言いながら帰ってしまう客もおり、店としては大損害なので、時には警察へ連絡・出動してもらう事としている。そんな混乱の場所でも防犯カメラはそれを冷静に記録してくれている。喧嘩に関係のない人達にして見れば、この場の雰囲気は壊され、折角の懇親会も大なしにされ、補償して欲しい位であろう。

しかし、世の中はしばしばこの様な災難に回り遭うものである。防犯カメラの設置はこのような酒の上での口喧嘩や、殴り合い等の喧嘩を直接止める効力はないかも知れないが、事故に発展した時にはその経緯の一部始終が明確に分るので白黒がはっきりし問題の解決に役立っている。そして賠償すべき人、損害を補償してもらう人なども明確になる。

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