映像多重記録装置

映像多重記録装置
読み方:えいぞうたじゅうきろくそうち
一定間隔で複数のカメラを切り替えた映像を、1画面でフレーム単位で順次、記録装置に記録していく装置のこと。

防犯カメラが少ない場所

防犯カメラが氾濫する時代になったが、実は、とても防犯カメラが少ない場所がある。それが賃貸住宅の駐車場だ。分譲のマンションの場合、そのマンション自体にも防犯カメラが設置してあり、また、駐車場にも同様に防犯カメラが設置してある場合がほとんどだが、賃貸住宅となると建物には防犯カメラがあっても、不思議と駐車場に防犯カメラが設置してある可能性がとても少ないのだ。

カーナビ窃盗を専門とするような人間達はこのことをよく知っているらしく、分譲マンションの駐車場より、賃貸住宅の駐車場や、一戸建てのガレージを狙ったりすることが多いという。一戸建ての家の場合、敷地内にガレージがあるからと安心してしまいがちだが、朝起きて会社に行こうとしたらカーナビが盗まれていた、なんてことはよくある話で、それからようやく防犯カメラを設置するというケースも増えている。

社宅の駐車場というのも注意が必要だ。意外と防犯カメラが設置されていないことも多いし、第一、社宅というくらいだから、住人の勤務時間も周囲の人間にバレている。夜は確実に寝ることがわかっている住人の車が狙われることは想定しておかなければいけない時代でもあるということだ。このように、防犯カメラが少ない場所を知ることは犯罪から身を守る為に必要なことなのである。

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