EIA(Electronic Industries Association)




EIA(Electronic Industries Association)
読み方:イーアイエー
NTSC方式を採用している日本や米国などの国の白黒テレビの規格。アスペクト比4:3、走査線数525本である。

公共施設付近は気をつけましょう。

公園近くとかお寺付近とかの家は泥棒にとって侵入しやすい場所だそうです。泥棒は侵入する前に、たまたま通りかかって狙えそうだからといって泥棒に入るわけではないそうです。泥棒のプロというのは、必ず事前に下見をしてから泥棒に入る家に狙いをつけるそうです。

下見しやすい場所というのは、つまり、下見していても近所の人から不審がられない場所です。そういう場所というのは公共施設付近ということになります。公園の前の家だったら、遊ぶふりをして下見ができますし誰も不審に思いません。神社もぶらぶら歩いていても誰も不審に思ったりしません。自宅前に自動販売機がある場合も下見ができやすそうです。缶コーヒーを買うふりをしながら、何気なく家の中を覗くことができます。隣が駐車場の場合も、車の中で新聞を読むふりをして下見ができるでしょう。

今、ここで自分の家の周りをよく観察してみましょう。もし近くに公園や公共施設があるのでしたら、少し防犯意識を高めたほうがいいかもしれません。泥棒が下見をしてあなたの家に狙いを定めているかもしれません。防犯対策の中で、泥棒を寄せ付けない方法として安心なのが防犯カメラです。家の敷地の中に入る前の第一関門のようなものです。泥棒は足の付くような可能性のあることは極力避けようとします。

最近は神社も仏像を盗まれたりするので防犯カメラを設置するようになったそうです。ただ、気をつけたいのは防犯カメラの設置の仕方です。防犯カメラのレンズがとらえないような死角の場所を作らないことが大切です。泥棒を寄せ付けないこと、下見さえもさせない、それが防犯対策の基本です。




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