CRT




CRT
読み方:シーアールティー
俗にブラウン管と呼ぶ、ドイツのカール・フェルディナント・ブラウンが発明した表示器。パソコンのモニタやテレビなど数多く使用され、白黒とカラー用がある。

公の場での防犯カメラ設置は運用基準が必要です。

学校や商店街、公園など公共の場所スペースに防犯カメラを設置する際には、勝手に設置してはいけないそうです。必ず運用基準を定めて設置しないといけないそうです。確かに一戸建ての家やマンションの入口に防犯カメラがあるのは防犯上とても安心ですが、「あれ? こんな所にも防犯カメラがあるんだ」と思うような公共スペースに防犯カメラがあると、少し居心地の悪さを感じたりもします。

例えば図書館です。勝手に本を持ち出すのではないかと勘繰られているのかなという気持ちにさせられる方もいるのではないでしょうか。公共スペースでの防犯カメラ設置には賛否両論があって、プライバシー保護の観点から反対する人も多いと言われています。

ですから、マンションでも商店街でも公共スペースに防犯カメラを設置する時は、どうしてそこに防犯カメラを設置する必要性があるのか、また、勝手に録画映像を第3者に貸さないなど、録画映像の取り扱いなどについて定めた運用基準を一般の人々に示さなければいけないのだそうです。

録画映像したものは個人情報と同じように大切に扱われなければいけないのです。マンションの入口に設定されている防犯カメラについても、必ず運用基準があるはずです。防犯カメラを公共スペースに設置する場合には、防犯対策にもなりますが、その一方で、プライバシーの侵害だと考える人がいるということも覚えておかなければいけません。




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