CMOSセンサー




CMOSセンサー(Complementary Metal- Oxide Semiconductor Sensor)
読み方:シーモスセンサ
相補型金属酸化物半導体(CMOS)を利用し、光を電気信号に変える装置のこと。従来のCCDセンサに比べ、消費電力が小さい。CCDに比べ画質が劣るという欠点があったが、改良が進んでいる。

家族がたくさんいれば安全というわけではありません。

知人の家は家族が多いのですが、よく遊びに行くとどこもかしこも鍵をかけていないことに驚かされます。3階建てで3世帯の家族が住んでいます。1階は知人宅、2階は知人の兄夫婦宅、3階はご両親が住んでいます。

また近所の家の子供達が自由に出入りしていて、日中はほとんど鍵を閉めていないようです。2階に何かを借りにいく時なども、「お姉さん入るね」と普通に入っていきます。やはり2階も鍵をかけていないようです。「鍵を閉めなくて大丈夫なの?」と心配して聞くと、「大丈夫、家族が多いから」と必ず言います。家族が大勢住んでいれば安全なのでしょうか。いえいえ、そんなことはありません。その無防備さが泥棒や強盗を呼ぶ場合もあるのです。

住宅街を歩いていると、子供が鍵をかけないで家から飛び出してくる姿を見かけます。そんな光景を、侵入できる家はないかと下見している泥棒が見ているかもしれません。この家は侵入しやすいかもしれないと思うかもしれません。家族が大勢住んでいるか、独り暮らしかより、しっかりとした防犯対策を施しているかどうかのほうが大切です。

防犯カメラが適切な場所に設置してあれば、この家はきちんと防犯対策をしているなと思い、泥棒も侵入したい家の候補リストに入れないでしょう。泥棒も自分の姿が映像に残るような、足がつく可能性のあることは最も避けたいことなのです。防犯対策せずして安全な家はありません。ぜひ防犯対策を心がけましょう。




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