オートアイリス

オートアイリス
被写体の明るさが変わることにより、カメラ映像信号が変化することを利用し、レンズの絞りを適正なものへ自動的に調整する機能。この機能を持っているレンズのことをオートアイリスレンズと言う。

公共施設の防犯カメラ

公共施設、特に市立公会堂とか、県立会館と言うのが全国いたる所にたくさんある。名前は違うがこの類の公共施設は様々である。県のある市に建設された会館と、その県の他の市に建設された会館の設計が殆ど同一設計である事が多い。

それは、コスト面から見ても凄く当然の事である。県の会館となると大ホールと言われるところで入館者用座席数が1000~1500位が普通かもしれない。催し事が月に一回でもあればいい方であるが、そう言う時には不特定多数の人達が集まって来るので何が起こるか分らないので、その防止のためにも防犯カメラの設置がどうしても必要である。

このような会館での催し事が舞大で、歌唱・落語・漫才等の芸能人とか有名人の講演会とか選挙の演説会とかが行われる時、何事もなく終ってくれれば、それに越した事はないが思想的にも生活感覚的にも考え方の異なる人達が集まると、ごく普通にヤジを飛ばす人がいたりもする。大笑いになっている間はまだ良いけれど、ヤジが過ぎると、手のつけられない事態に発展しないとも限らないので警備も必要であるが、防犯カメラを設置してある旨の表示も必要である。

大事に至らなければよいが万一警察の出動ともなれば大変な事であり、会館の管理責任者が説明するにしてもまた主催者が説明するにしても防犯カメラによる映像で説明すれば総べて明確である。このように公共施設においても防犯カメラの役割はとても大きいのである。

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