オートフォーカス

オートフォーカス
自動的にピントを合わせてくれる機能。CCTVカメラでは、普通、カメラ内部で自動フォーカス検出回路を行う。このことから、オートフォーカス機能を持っているレンズは、カメラと一体化されているので交換することが出来ない。

裁判所の防犯カメラ

裁判所も国家公務員の人達が多数勤務しており、その人達の出入も地方裁判所の出勤時間帯には重なり合い結構多くなる。事務的な意味合いの裁判所はとてもある意味とても静かで、防犯カメラなど必要ないが、裁判所というのはそういう面だけではない。裁判所への出入は裁判所所長以下、そこで勤務する国家公務員、関係機関の国家公務員、裁判を司る各判事、検事、弁護士、裁判員関係者、新聞記者、雑誌記者、テレビ等の報道記者、報道カメラマン、その他各種業者等の外は公判・裁判の法廷に出る起訴された人達、被害者家族・関係者と傍聴人達である。

当然、防犯カメラが必要になってくるのだ。裁判は公開で行うのが原則のため裁判の実態を観察するため、また研究するための法律関係者ばかりでなく誰でも法廷の様子を傍聴する事を認められている。厳粛な法廷で区域は定められているが、多勢の人達が集合する場所であり、万一のために防犯カメラを設置してその時の映像を記録しておかなければならない。

法廷には警護官と一緒ではあるが殺人犯の裁判もあり、またその被害者の関係者も来ている。被害者は親・兄弟以外にも色々の関係の被害者がいて万一に備えていないと大変な事態にならないとも限らない。その方面は厳重に警備されているので滅多な事は起こらないが想定外のことが発生した時に思っても見なかった事が起こるものである。いかなる時でもその時の映像を残せるよう防犯カメラを設置している。様々な人が出入りする裁判所においては、防犯カメラは必須なのだ。

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