宝の空間*倉庫の防犯カメラ対策




泥棒の多くは、当たり前ですが完全犯罪を狙っています。そのため、人目に付くことを極端に恐れているのです。そういった点から、盗みにかかる時間は極力抑えることが前提としてあるといいます。

人目に付かない倉庫などの荷物や資材、これらを守るためには、どうしたらよいのかを考えていきましょう。

泥棒が嫌がることとは

ある統計では、侵入する時間が5分以上かかった場合は、多くの犯罪者があきらめている結果に繋がっています。そして、監視カメラやセンサーー、ベルといった防犯システムを最も恐れています。

「倉庫なんて、現金がないから大丈夫!」なんて思っていませんか?もちろん明るいところや人目のあるところでは、そう犯罪が起こることはありません。

防犯部長まさる
人気のない場所や暗闇に目をつける犯罪者がいるのも事実。リスクだらけの無人倉庫や資材置き場に、いま何が求めらえているのかを考えてみましょう。

大切な倉庫を守るために、防犯対策が急がれています。その対策のトップに挙げられるもの―――、それは防犯カメラです。

信頼を守る防犯カメラ

倉庫で起きる犯罪で1番多いのが盗難です。単純に金目のものを狙ったもの、特定の物品を狙ったもの、犯罪者は倉庫内のさまざまなものを狙っています。

窃盗の他にも、放火といった犯罪、倉庫内に侵入して悪意を持って商品に損害を与える、毒物の混入をするといった事件がこれまでの調査では発覚しています。

だからといって、24時間365日警備員を配置するわけにはいかない現場も多くあることでしょう。そういった点からも。敷地内に不審者が入らないようにするためには、防犯カメラで死角を無くすといったことが、侵入者への何よりの抑止力となるのです。

無人となる時間の多い倉庫や資材置き場は、荷物や資材の盗難や損傷といった犯罪被害に遭いやすい現場の1つです。そして倉庫での犯罪被害は、企業として信頼の損失にもつながります。

ですが、手あたり次第に防犯カメラを設置するのは費用がかさむ上に、逆に素人が考えた設置として狙われる可能性となってしまうでしょう。

防犯部長まさる
専門業者のプロ目線で提案する防犯カメラは、一目でわかる安全性を提示でき、荷物を預けることを検討しているクライアントとの信頼関係を築くことに寄与すると同時に業務推進へも寄与するのです。

防犯カメラは犯罪の抑止力に


倉庫、資材置き場で発生する犯罪の多くは夜間に発生します。それは犯罪者が暗闇に乗じて窃盗や傷害を起こすことを意味します。そういった点から考えると、赤外線機能搭載の防犯カメラなら、暗闇でも犯行を見逃しません。

犯罪は起こる前に防ぐことが何よりも重要。ですが、先にも述べたように、24時間警備員を配置するということは、現実的な選択肢ではありません。

どんなに硬い錠前でも高い塀だとしても、抜け道は必ず存在するというのが犯罪者の考えです。ですが、防犯のプロが環境条件を精査し設置した防犯カメラであれば、荷物はもちろんカメラにも手を出せない、見えない鉄壁の門を作り上げることが可能となります。

このように、専門業者が提案する防犯カメラは犯罪の抑止力となります。

プロの防犯カメラとは
  • 荷物や資材の盗難といった犯罪における強い抑止力を発揮する。
  • こだわり抜いた高品質・高画質の防犯カメラにより鮮明な証拠を撮影する。
  • 荷物・資材の配置に応じて最適なカメラの設置をご提案するため、確実に証拠を撮影できる。
  • 夜間でも赤外線機能により撮影・監視・記録が可能。
  • 無人の倉庫・資材置き場へ警備員などを設置する人件費のコストをカットすることができる。
  • 防犯性の高さから、荷物の安全性をクライアントへ提示することが可能。

赤外線機能を備えた高品質の防犯カメラのご提案はもちろんのこと、確実な証拠を撮影するにあたり、最適な防犯カメラの配置を含む総合的な防犯など、さまざまなタイプの設置が可能です。

もし倉庫内の防犯強化をしたい場合は、専門業者へ相談することが得策です。

資材置き場の防犯対策出来てますか?

2015.02.15