幼稚園・保育園の防犯対策

保育所




幼稚園や保育園は、大切な子供たちを預かる場所。毎日を楽しく過ごす空間でなければいけません。

その空間を維持していくために、改めて幼稚園や保育園における防犯対策を見直してみませんか?

弱い子供たちが過ごす幼稚園や保育園

幼稚園児

幼稚園や保育園は、犯罪のターゲットになりやすい施設のひとつといえます。それは、弱い存在である子供たちが過ごす場所であるからにほかなりません。

もちろん複数人の幼稚園教諭や保育士が各園にいるものの、その人数は少ないのも周知の事実でしょう。

もし幼稚園や保育園にないはずのものが存在していたら―――。例えば煙草の吸殻など、子供やそこで働く人間が使わないものなどが敷地内に落ちていたら、侵入者がいた可能性も大袈裟ではありません。

子供を守るために常に必要な防犯意識

子供たち

犯罪が起きる前に防犯対策は必要です。昭和から平成、そして令和に代わる現在、さまざまな類の犯罪が発生してきました。情報化社会だからこそ、誰でもさまざまな手口を知ることができる時代だからです。

もし何かが起きた場合、幼い子供たちは身を守るすべを知りません。

子供たちを守ること、それは幼稚園や保育園の最重要課題として、常に考えていく必要があります。ですが職員は、1日の大半が子供たちの世話に追われ、忙しい日々を送っているのが現状。不審者にまで注意を払い続けることはとても難しいことです。

防犯グッズに視野を広げる

もちろん園では玄関の施錠をするなどの防犯対策をとっていることと思いますが、それで全てを防げる訳ではありません。犯罪のわずかな兆しを見過ごさずに収集する防犯カメラ、侵入者が立ち入ったら光で威嚇するセンサーライトなどは、人間の目となることでしょう。防犯ブザーは人間の声となります。

何かがあった時、警察や警備会社は、現場まで一瞬で駆けつけることはできません。

犯罪者や侵入者の多くは、下見をするといわれています。防犯カメラをつけることにより、犯罪が起こる徴候を事前に見つけることができます。また、駐車場での当て逃げなどのトラブルもしっかり記録として残します。

幼稚園や保育園の防犯対策は、急務であり最優先の課題です。犯罪は起きてからでは遅いのです。




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