【映画館の防犯】暗がりを狙った盗難・痴漢を防ぐ方法

映画館




映画館は暗い場所ゆえ、不審者が何らかの犯罪行為をしても見つかりにくいものです。もしかしたらすぐ近くに、あなたの持ち物やあなた自身を狙う人間がいる可能性も……。

今回は映画館での防犯対策をまとめましたので、映画館を利用する際にはぜひ参考にしてみてください。

まどか
女友達と映画館に行った時です。隣が男の人だったのですが、映画鑑賞中に手がぶつかりました。とっさに私が「すみません」と言ったのですが無反応。

その後も足がぶつかったり腕がぶつかったりとなんだか明らかに偶然ではない感じで気持ち悪くて……友達と一緒に途中で出てきました。

防犯部長まさる
嫌な思い出になってしまったようでお気持ちお察しいたします。

映画館のような暗いところは性犯罪者の気持ちを高めやすく、犯行が起きやすいようです。ゆっくりと映画が楽しめるように、今後被害を防ぐ対策を行っていきましょう。

映画館でおこりやすい犯罪

盗難

スクリーンで上映されている映画に夢中だと、手元の持ち物の保管がおろそかになりがちです。

またうっかり眠ってしまうことで、大事なものを守れないことも。

痴漢・盗撮

主に女性をターゲットに、隣接する客から痴漢にあう可能性があります。

叫べばさすがに注目の的のため、助けを呼びづらいものです。

また近年はカメラ性能の向上により、暗がりでもキレイに撮影できるものも多いため盗撮の恐れも。

痴漢同様、まわりの客の不審な動きに気を付けたいものです。

映画館での盗難・痴漢・盗撮を防ぐ方法

映画

一人で映画館に行かない

一人のときはどうしても防犯対策がしにくくなります。いざというとき助けも呼びづらいので、できれば友人・恋人など誰かと一緒に行くようにしましょう。

映画館で寝ない

寝ていると無防備になってしまい、犯罪のターゲットになりやすくなります。寝そうなときは一度出て気分転換をするのもいいでしょう。どうしても寝たいときは一緒に来た信頼できる人が横にいるときだけにしておいた方が無難です。

貴重品はしっかり持つ

映画館でカバンを足元や横に置くと、うっかり盗まれてしまうことも。肩にかけて膝に乗せる、腕や手でしっかり抱えるなどして、貴重品を肌身離さず持つようにしましょう。

露出の多い服装は避ける

短いスカート、薄手のノースリーブやブラウスなどの着用は性犯罪の対象になりやすくなります。犯罪にあいにくい格好をしていくほうがいいでしょう。ひざ掛けや上着で腰下あたりを隠してしまうのも手です。

逃げやすい場所を選ぶ

扉近くや端の席は、万が一嫌な被害にあってもすぐに逃げられます。恋人同士でいく場合は、女性が通路側になれば他人がすぐ横に座ることがないため安心です。

防犯部長まさる
映画館は人こそ多いものの、暗さゆえどうしても危険がつきまといます。自分が犯罪に巻き込まれないように、しっかり防犯対策をして映画鑑賞を楽しみましょう。




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