マンションの防犯対策

マンションの防犯対策




そこに住む多くの住民や来客と、不特定多数の人間が出入りするマンションでは、不審者が紛れ込んだとしても判別するのは難しいといえます。

そういった環境下では、防犯宅策は必須だと言っても決して大袈裟な話ではありません。

マンションの防犯対策について

ここ数年の分譲マンションでは、防犯カメラを設置することは当たり前になりつつあります。もちろん規模の小さなマンションでも、防犯カメラが設置されている物件は多数あることでしょう。

ですがその実態が、見せかけの完全ダミー、画素数が低い一昔前の防犯カメラ、意味もない場所への設置、このような状態では効果的な防犯対策にはなりません。

マンションの防犯対策の1つにオートロックがありますが、もちろんこれも立派な防犯対策ですが、これだけでは完全とはいえません。もしマンションのオーナーならば、所有している物件がしっかりとした防犯対策をしているか?今一度、見直してみませんか?

マンションの防犯対策、見直しの極意

  • 現在の防犯体制に不備はないか?
  • 何の不安も疑問もないか?
  • どのような体制で安全保証しているか理解しているか?

防犯カメラの性能は刻々と進化している

パソコンと同じように、防犯カメラは日進月歩。年月の経過に比例するように性能も右肩上がりを辿っています。最新のカメラが翌年には型落ちになっている時代。そのような状況において、10年15年前に設置したカメラの性能を見直さないことは極めてナンセンスだといえるのです。

もちろん毎年買い替える必要はありません。防犯において必要な鮮明な映像を残せる防犯カメラを導入すれば良いのです。

不特定多数が出入りする可能性があるマンションでは、犯罪が起きた時、住民なのかそれとも外部の人間なのかを見分けなければいけません。

つまり、顔が分かることが証拠として重要視されます。

10年も昔の防犯カメラの性能では、顔どころか犯罪が起きていることすら見分けがつかない製品もあるかと思います。また、経年劣化による品質低下もみられるでしょう。

これでは全く意味がありません。

防犯カメラは必要な個所に設置することが重要

時折、単純かつ機械的に防犯カメラを設置しているマンションを見かけます。これだけでは防犯意識は残念ながら低いと言わざるをえないでしょう。

一昔前であれば、防犯カメラを置いたりぶら下げたりしているだけで防犯につながりました。しかし、犯罪が多様化している昨今では、カメラの設置ひとつとっても、様々な犯罪を想定して設置する必要があります。

マンションは、各物件により構造は同じようで違います。他のマンションの真似をしても、その防犯カメラの真価を発揮することができない場合もあるのです。

映像品質の高い防犯カメラのメリット

  • 不審者や侵入者などへの強い抑止力、威嚇効果が期待でき、防犯効果が高まる。
  • 鮮明な記録を残し、発生した犯罪の被害を最小限に抑えられる。
  • 夜間でも建物の周囲を鮮明に撮影することが可能。また無人で24時間の監視体制を確保できる。
  • 異常や緊急事態に対する早期発見・早期対応が可能となる。

マンションの施設や設備などに応じて最適なカメラの設置をご提案するため、確実に証拠を撮影できるようになります。 マンション

昔のマンション・アパートと言えば、その建物全体が近所という意識の元で繋がっていました。ですが、時代の流れとともに希薄となり、隣の部屋の住民が分からないことが当たり前。そういった状況だからこそ、マンション住民を犯罪から守るための対策は手厚く行うことが安心安全への道といえるでしょう。

管理費など経済的な面を考えると難しいかもしれませんが、犯罪が起きて手遅れになるケースも珍しくはないのです。もはや一戸建てと考え、各世帯を守るくらいの感覚で防犯対策を行ってみませんか?

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2018.11.14




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