動画サンプル

防犯カメラを選定する際のポイントはいくつかありますが、その中でもどの画質のカメラを選定するかが非常に重要になってきます。

せっかく防犯カメラを取り付けても画質が悪く何が写っているか分からないのでは取り付ける意味がありません。

画質はカメラごとに決まっているので設置する場所や条件にあわせてカメラを選定する必要があります。

画素数・解像度の違い

防犯カメラは大きく分けて3つの画質に分けられます。この3つの画質を大きく左右するのが画素数と解像度です。

 アナログカメラ  (40~50万画素)
 AHDカメラ    (130万画素)
 ハイビジョンカメラ (200万画素)

画素数・解像度の違いはズバリ映像の鮮明さの違いです。

 画素数と解像度

・アナログカメラ     画素数:40~50万画素       解像度:960×480
・AHDカメラ      画素数:130万画素            解像度:1280×720  レンタル商品
・ハイビジョンカメラ   画素数:200万画素            解像度:1920×1080  レンタル商品

レンタル商品はAHDカメラ130万画素からの取り扱いになります。
さらにグレードアップで200万画素のハイビジョンカメラをご利用いただくことも可能です。

カメラ解像度の比較

サイズ比較
 

 それぞれカメラの画質はサイズの小さなモニターよりもモニターサイズが大きければ大きくなるほど、画質の粗さに差が出ます。ズーム時も解像度が高ければ高いほど鮮明な映像になります。

高画質のカメラによって得られる効果は

  • 人の表情や物の判別しやすくなる
  • 行動がはっきりわかるようになる
  • 静止画にしても高解像度で保存ができる
  • ズーム時にはっきり判別ができる

それぞれのカメラ映像を比較してみてください。

アナログ40万画素カメラの映像

 

AHD130万画素カメラの映像

 

ハイビジョン200万画素カメラの映像

point
カメラを設置する場所や条件に合わせてカメラの画質を選定することが重要です。