連休は泥棒の稼ぎ時?!対策はいつもより厳重に!!




お盆や年末年始、連休や休日前などは泥棒にとって非常にねらい目と言えます。

自宅や事務所などは留守になるところも多く、一方で商店などはお金の動きが激しくなります。

今回は連休を狙った窃盗のニュースと効果的な対策について考えていきましょう。

被害総額1千万円!お盆を狙った窃盗団メンバーを再逮捕

8月中旬に、富山県内の飲食店やガソリンスタンドなどから総額約1千万円が盗まれてしまった連続窃盗事件の続報です。

9月9日、富山県警は、別の容疑で逮捕した関東在住の40代の男と50代の男2人を盗みをした容疑で再逮捕しました。

男らは8月16日と8月17日の早朝、富山市などのガソリンスタンドと飲食店に侵入、現金などを窃盗しました。

この2日間で12件の犯行を重ねており被害総額は1千万とのことです。

お盆の期間は売り上げが多くこの時期をターゲットにした連続窃盗事件として、捜査を進めていました。

富山県警は、事件の数日後に別の事件で男らを逮捕。その後連続窃盗事件に使用された車に彼らが乗っていたことが分かり、捜査線上に浮上しました。

彼らは関東を中心に犯行を繰り返す窃盗団のメンバーで、盗難車3台をナンバープレートを変えながら使用していました。

県警は他のメンバーを追うとともに、余罪を追及しています。

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今回のニュースのポイント

お盆の連休を狙った窃盗団のニュースです。計画的に犯行を繰り返し多額の被害総額となってしまいました。

連休中に休みとならない店舗は、売上金の管理をいつも以上に徹底する必要があります。

忙しくなる分店員の隙も多くなり、注意力が低下するためです。防犯カメラのチェックや対策の見直しなどは連休前に行うと良いでしょう。

連休中に無人となる場合の対策って?

ニュースの事例のように、連休中の多くの売上金を狙う窃盗団がいる一方で、無人となる家や事務所などをターゲットにする場合も多くあります。

休日前は特に防犯対策をしっかりと行い、侵入者が入りにくい状況にすることが非常に大切です。

施錠の確認は徹底して行いましょう。小窓や格子が付いた窓などを空気の入れ替えのために開けておく人も少なくないと思いますが、これは非常に危険です。

出入り口だけでなく窓もすべて鍵をかけ、何階であっても油断をしないようにしましょう。

一般の家の場合は、留守であることを極力分からないようにすることも重要です。

郵便物が溜まり過ぎないように新聞は一時止めておく、照明はタイマーで自動につくようにしておくと安心です。

事務所や店舗などは、金庫やレジの中に現金を残さないようにしましょう。またパソコンや書類、個人情報、顧客の管理がきちんと出来ているか改めて確認しましょう。

窃盗犯は窃盗のプロです。隙や油断を狙ってきますので、防犯意識を高く持つことが大切です。

特に連休前は、対策強化期間にしてみるのもいいかもしれませんね。

防犯強化対策は、経営には欠かせません。

【ニュース引用元】
Yahooニュース > お盆期間の連続窃盗事件 男2人を窃盗容疑できょう再逮捕/富山

連休中には特にご用心。連休前は防犯対策を強化してください!
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