あいさつで万引きが減る効果あり!




お店で万引きをする客というのは後を絶ちません。本当にちょっとした出来心でしてしまうという人も少なからずいるという現状です。

そんな万引きをしてしまおうという気を少しでも無くす効果が「あいさつ」にはあるのです。

消防局職員万引きで懲戒処分

12月24日に仙台市消防局は、日用品や食品の万引きをしたとして、防火水槽などの管理を担当する警防課主任の技術職の男性職員を懲戒処分しました。警防課長は口頭注意としました。

休暇中の12月4日に、職員は富谷町のホームセンターでシャンプーなどを盗んだ疑いで現行犯逮捕されました。

被害額は2800円相当で、同日に泉区の大型店で米など31点、計1万6500円相当を盗んさことも発覚しました。

職員は、家計を節約したかったと話しており、昨年の11月にも泉区の同じ店で盗みを働いたことを認めています。

15日に起訴猶予処分となり、各店に弁償をしました。

関連記事万引きで仙台市消防職員を逮捕!「家計を節約したかった」

万引きを減らすにはあいさつが効果あり

万引きは、お金があって経済的に不自由なく暮らしている人でもしてしまうという場合があります。

ですので、普段はとても誠実な人であってもちょっと魔が差した時にしてしまうということも十分あり得るのです。

そしてターゲットとなる店は防犯対策が不十分そうな店舗はもちろんのこと、なんとなくや家の近くにある店舗などあいまいなことも多いのです。

ですから、いつどんなお店でも万引きはあり得るので、普段から対策を講じるべきです。

万引きをしている犯人からは、1番は生身の人間に見られているというのが抑止力になるようです。

そこで接客の基本となるあいさつを徹底することによって万引き犯の万引きをする気をそらすことができます。

あいさつも、ただ単に商品をを陳列しながらではなく、お客様の目を見て言うことで、犯人は顔が見られていると思い、万引きをしないでおこうと思いとどまるかもしれません。

あいさつは、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございます」だけではなく、「カゴをお使いください」などちょっとしたお客様とのコミュニケーションを積極的に行うことが有効です。

関連記事百貨店の万引きの手口と対策

防犯システムをきちんと導入してこそのあいさつの効果

あいさつや声かけをすることによって万引きが減るという効果があるものの、そのあいさつの効果も防犯システムがきちんと導入されているという前提があってのものです。

ですので、防犯カメラを導入したり、万引きGメンを万引きの犯人が増える時期や時間帯に常駐させたりなどのハード面での防犯対策も必要です。

ソフト面とハード面を合わせて効果をより発揮させて、万引き犯が少しでも減るように努めましょう。

万引き犯を減らすために、積極的な声掛けも大切です。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへもお気軽にご相談ください。