オフィス強盗から身を守るためには?




オフィスでの強盗の被害は金品だけではありません。従業員が命の危険にさらされてその後のオフィス勤務ができなくなってしまうこともあります。

では、オフィスにもし強盗が現れたらどう対処すればいいのでしょうか。

自動車部品販売業者事務所、110番通報中に襲われる

8月29日午前4時頃に大阪市生野区巽西にある自動車部品販売業者の事務所に男2人が押し入りました。このうちの男1人が2階にいた経営者の男性に右足を何度もバッドで殴ったうえ、ナイフを突き付けて「金を出せ」と脅しました。男性は抵抗しましたが、男らは現金が約35万円入ったショルダーバッグを奪って逃走しました。

男性は事務所内の防犯カメラに映っている覆面をした男2人に気づき110番をしましたが、電話中に男らが事務所内に侵入し襲われたとのことです。その後駆けつけた警察官が事務所近くの駐車場にいた少年1人を逮捕し、奪われた現金入りのバッグは無事に見つかりました。男性の右足は軽傷とのことです。

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オフィス強盗は金品目当て以外にも危険がいっぱい

オフィスに強盗が押し入った場合、目当ては金品ということが多いですが、そこに事務所の社員がいた場合は、一歩間違えた行動をとれば命の危機に脅かされるかもしれません。殺人、放火、強姦なども実際に起きています。

もしこのようなことがオフィスで起きてしまった場合、起きた際にいた社員は身体的ショックや精神的ショックで会社を休むことになるかもしれませんし、それ以外の社員もまた同じような事があったら・・・と心配してしまうでしょう。また、強盗があったことによって他社への納品が出来なくなってしまったり、契約がうまくいかなくなってしまうこともあるかもしれません。

ですので、そうなる前に防犯対策をしっかりしておくことが大切です。

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オフィスにはどんな防犯をするべき?

オフィスにくる強盗に対してできる防犯はどんなことがあるでしょうか。

例えば、敷地内への侵入を検知するように建物外周の警戒システムの導入です。音や光で威嚇する防犯システムを利用して中に入らないように威嚇をしましょう。また、侵入された場合に検知してオフィスのオーナーに自動で知らせるシステムを導入することによって、休日や就業時間外の管理もしましょう。

万が一金庫に手をだされそうになっても大丈夫なように金庫は床にボルトで固定できるようにし、こじあけにくくしましょうその他、社員のなかで防犯に関する責任者を選定して定期的に防犯対策を見直す機会を作り、防犯の管理を徹底し、他の社員への教育をしっかりすることが大切です。

ニュース引用元:防犯カメラに覆面男2人…110番通報中に襲われる 少年逮捕したが1人は逃走中

命の危険さえあるオフィス強盗へ、しっかりとした防犯対策をとりましょう。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへお気軽にご相談ください。