八戸でコンビニ強盗 現金奪う




私たちの身近にあるコンビニエンスストアは24時間営業であることもあり、コンビニ強盗など多数の犯罪に狙われています。
今回もそんなコンビニ強盗被害についての記事です。

コンビニ強盗を防ぐことは不可能に等しいですが、未然に防止するにはどうしたら良いのでしょうか。

八戸でコンビニ強盗

11月4日午後1時50分頃、青森県八戸市六日町にあるコンビニ、ローソン八戸六日町店で男性が拳銃のようなものを店員に見せつけて脅しました。

現金で約10万円を奪いそのまま逃走しましたが店内にいた店員2人と客数人にはけがはなかったということです。

強盗に入った男性はカウンター内のアルバイト女性店員(34)に金を要求する紙と拳銃を見せつけて女性がレジから出した現金を奪い徒歩で逃走したということです。
逃げた男は20~30代で、身長約175センチの痩せ形という特徴です。

上下黒色の服を身に着けており、顔には白いマスクをしていたとのことです。

事件現場のコンビニは八戸市中心部の繁華街で起きました。

私たちの生活と密接なコンビニでのこのような事件はどうしても不安になります。

コンビニでアルバイトをしている人も多いですし、いつ自分が客として現場に居合わせるかもわからない怖さがありますね。

関連記事ストッキングかぶりコンビニ強盗、現金奪う

今回の事件のポイント

コンビニ強盗というと多くの場合は深夜から明け方といった明らかに店員の人数も客も少ない時間帯を狙って犯行が行われるのですが、今回のこの事件は午後1時と昼時に人の多い時間、しかも繁華街の店舗でまさに白昼堂々の犯行といえるでしょう。要求を紙に書いて渡すなど手荒なタイプの強盗ではなかったようですが、それでもこのような事件があるとその地域に住む人や頻繁にその地域に出向く人は気が気でないものです。

今回のコンビニでは店員が強盗時の教育をされていたようで、レジの中のお金10万円を渡したそうですがその帰りに走ることもなく徒歩で店を出て行ったというのがなんとも大胆不敵な犯行であることが伺えます。

通常、昼間の強盗は人目が多く捕まる確率も高いのですがなぜあえてこの時間を選んだのか不思議といえば不思議です。

関連記事深夜のコンビニに強盗 深夜のコンビニの盲点とは

今後の対策とは?

コンビニのような誰でも入れる開けた店舗のような場所では強盗を未然に防ぐことは不可能となりつつなっています。

今時、コンビニには防犯カメラがついていることは犯人も承知の上でしょうがそれでも全国のコンビニでほぼ毎日のようにした事件が起きていることをみると未然に防ぐことは不可能に等しいといえます。

しかしながら、店頭に防犯カメラ設置のシールやポスターで警告することによって多少の抑制効果はないとはいえないかもしれません。

後は今回の店員の対応のように強盗がおしかけてきた際の対応マニュアルをアルバイト店員にも教えておくことで店員・客の命を守ることに繋がります。強盗が押しかけた場合は店員と客の人命を第一ということを教えることが重要です。

関連記事なぜコンビニに防犯カメラが多いのかその理由に迫る

決して無くならないコンビニ強盗から身を守るためには、しっかりとした対策を取りましょう。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへお気軽にご相談ください。