金券ショップで338万円奪う 20代の男2人逮捕

商店街




日ごろ私たちの街中でも見かけることの多い金券ショップ。金券ショップを利用する方も多いのではないでしょうか?

そんな金券ショップはお金になるものを扱っているため、犯罪にも狙われやすい場所でもあります。

今回は金券ショップで起きた事件を紹介します。今後、どのような対策をとるべきなのでしょうか。

金券ショップで338万円強奪 「刺されるか、金を出すかどっちだ

金券ショップから現金338万円を奪い取ったとして警視庁愛宕署は強盗容疑で男性2名の容疑者を逮捕しました。

ひとりの容疑者は容疑を認めましたが、もう一方の容疑者は「代金について店側とトラブルになっただけ」と否認をしています。

容疑者らは同日午後3時ごろにも同店を訪れていたということです。

事件は11日午後6時50分頃、東京都港区新橋の金券ショップで男性店長(42)に特殊警棒やカッターナイフを突きつけ「刺されるか、金を出すかどっちかにしろ」などと脅して金庫にあった現金約338万円を強奪。

警備会社の通報で近くにいた警備員が金券ショップに駆けつけ、店内にいた容疑者らを発見し任意同行をしたということです。

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今回の事件のポイントとは?

金券ショップは商品券やコンサートチケット、回数券や乗車券などの買取販売以外にも近年では携帯電話・金・プラチナなど様々なものを販売しています。

どれもお金に変えることができることからこういった犯罪の目星につけられやすいといえるでしょう。こういった特色から多くの金券ショップでは防犯対策を万全にしているところがほとんどです。

今回事件にあった店舗でも事件後、すぐ通報により警備員が来たように警備会社と契約している店舗も多数あります。

ですので、そういった意味では犯罪を犯しても捕まる確立も高く狙われにくいともいえますが、狙う人間はいることはいるということです。

犯人たちは同日の別時間にも店を訪れていたということですが、恐らくは犯行前の下見であったと考えられそうです。

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今後の対策とは?

恐らくこの事件の被害にあった店舗では防犯カメラの設置も万全だったことでしょう。

前述のように警備会社とも契約をきちんとしていることが伺えます。

問題はこのような防犯対策を万全にした店舗だけではない可能性も金券ショップには大いにあるということです。

特に小さな金券ショップなどでは防犯カメラもなく、このような犯罪が起きた場合は逮捕にも繋がらないような店舗も街を歩いていると多数見受けられます。

金券ショップは個人の小さな店舗でも犯罪につけ狙われやすいという自覚を持った上で防犯対策にも積極的に乗り出し、できればこの店舗のように警備会社と提携し何かあった場合はすぐに警備員が駆けつけてくれるという状況を作っておくことが店舗運営の上でも安心できるでしょう。

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参考URL:
産経ニュース > 金券ショップで338万円奪う 容疑で20代の男2人逮捕 「刺されるか、金を出すかどっちだ」 警視庁

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