石巻でコンビニ強盗、3万円奪い逃走

戸建カメラ設置2




コンビニ強盗のニュースはもはや私たちの日常において「よくあること」になってしまっています。

それだけ発生件数がおおいということで、とりたて珍しいものでもないように感じる人が増えているようです。

しかしながら、たかがコンビニ強盗ともいえないのも実情です。

50~70代男、コンビニで3万円奪う

1月7日午前4時45分頃、宮城県石巻市南中里1丁目のコンビニエンスストア「ファミリーマート石巻南中里店」に男が押し入り、男性店員(45)に刃物をつきつけて「レジを開けろ」と脅し、レジから現金約3万円を奪って逃走しました。

店員にけがはなかったということです。石巻署は強盗事件として捜査を開始しており、逃走した男の行方を追っています。

男は50~70代で身長約170センチ。青いニット帽をかぶり、灰色のジャンパーと紺色のズボンを着用していたということです。

犯行時、店内に客はいませんでした。

絶えることのないコンビニ強盗事件です。コンビニ側が様々な対策をしても日々繰り返し起こるコンビニ強盗は、コンビニを利用する一般市民にしてもコンビニで働いている人々にとっても恐ろしいものです。

このような事件はどのようにして防いでいけば良いのでしょうか。

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今回の事件のポイント

今回の事件は午前4時頃とコンビニとしては客数もほとんどおらず、店によっては店員ひとりのみといった時間帯を狙っての犯行であることがわかります。

大体のコンビニ強盗はこのように深夜~明け方までを狙った時間帯での犯行が多く、白昼堂々というのはまれなことです。

今回の事件に関しても店員は多くの店が採用しているコンビニに強盗が入った際のマニュアル通り、レジの中の現金全てを渡していることがわかります。

そのため、刃物を持っていたにも関わらず店員を切りつけることなく金を手に逃走しています。

しかしながら、刃物を持っているという危険性そのものには変わりありません。

強盗時の犯人は人によっては精神状態が興奮している場合もあり、犯人の要求に従ったとしても切りつけられる可能性は十分にありますから
コンビニ強盗はレジの中の金を渡せば良い、ではすまされない場合もあります。

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今後の対策

今回、事件に巻き込まれたファミリーマートのような大手コンビニチェーンですと防犯カメラはつけられているでしょうし防犯対策もしっかりしていることでしょう。

コンビニを利用する多くの客も今時、コンビニに防犯カメラが取り付けられていることは認知されています。

しかし、それでもコンビニ強盗がなくなる様子はありません。

愚かなことに世の中には防犯カメラに映って逮捕される可能性が高くてもなんとしてもお金がほしいという人もいるのです。

防犯カメラ設置はもちろんのことですが、このように店員がひとりの時間帯は何かしらの犯行が起こった場合対処に困る場合がありますからこうした強盗犯に危害を加えられた際に太刀打ちできる催涙スプレーなどをレジ付近においておくことも考えたことが良いでしょう。

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犯罪率の高いコンビニ強盗。24時間のしっかりとした管理体制が大切です。
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