商店街に防犯カメラ設置の必要性




今やたくさんの場所に普及が進んでいる防犯カメラ。

私達市民を守るこの防犯カメラですが、身近な所で活躍をしています。

どのように使われ、どのような効果があるのでしょうか。

大阪府寝屋川市で中1男女遺棄事件

大阪府寝屋川市の中1男女遺棄事件で、8月13日の早朝に京阪寝屋川市駅前の商店街で男女の服装や体格に良く似た二人に不審な人影が近づく様子が防犯カメラに映っていたことが、28日に商店街関係者やカメラ映像の取材で分かりました。

映像では、1台の車が午前4時51分ごろに商店街出入り口付近で停車し、5時8~9分、中1男女2人は駅方面から商店街のアーケードに歩いてきて、同時に振り返り、すぐに引き返しました。その先に不審な人物の影があり、2人に近づく様子が映っています。

捜査本部はこの映像の解析を進めています。

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商店街の防犯カメラはどのように使われている?

このニュースでは、行方不明の男女の捜索や犯人の割り出しの手掛かりとして商店街の防犯カメラが活躍しましたが、他にはどんな使われ方があるのでしょうか。

例えば、商店街は買い物をする場所ですから、現金を持ち歩いている人が多いので、ひったくりなどがあります。

このひったくりを防止したり、万が一逃げられた場合でも証拠映像として残せるという使い方があります。その他、若者がいたずらでシャッターに落書きをするのを防いだり、喧嘩の防止などで活躍をします。

このようにして私達が楽しくショッピングをするために防犯カメラを商店街に導入することは必要だと考えます。

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商店街に防犯カメラを設置する際のポイント

では、商店街に防犯カメラを設置する際のポイントはなんでしょうか。

商店街は昼間はいいのですが、夜になると薄暗くなってしまいます。そんなときに暗いところでも鮮明に映る防犯カメラを選ぶことが大切です。

また、アーケードの中であれば良いのですが、アーケード外であれば雨が降ったり、埃が溜まってもある程度丈夫なものを選ぶ方がいいでしょう。

時間帯によっては逆光で見えにくくなる場所もありますので、そういった場所には逆光に対応できるものを設置しましょう。

商店街のなかにはこういった防犯カメラを管理、監視する場所や部屋を確保することも忘れずにしましょう。また、ずっとその場所にいて監視するということはし難いかと思いますので、そういった場合には遠隔操作が効くものを活用するのをおすすめします。

今、商店街では過疎化が進んでしまっているところもあるかと思います。

そういった商店街を活性化をするための一つの事業とみなして補助金が出る自治体もありますので、うまく活用して導入しましょう。

夜になると薄暗くなる商店街。二度と悲しい事件が起きない為にも防犯対策を…。
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