目を離さないで!女性のかばんの正しい持ち方って?

自宅に 誰か出入りした形跡がある。留守中に防犯カメラを設置したい




ひったくり、すり、置き引き…このような犯罪は毎日どこかで必ず発生しています。防犯対策が講じられても、安心安全の日本でどこか安心しきってしまっている私たち。

今回は「女性のかばん」にスポットを当てて、被害にあわないための対策を紹介したいと思います。

スーパーなどで計832点カバンを盗んだ男

9月1日、奈良県警香芝署などは窃盗の疑いで大和高田市在住の会社員の男(46)を書類送検し捜査が終了したことを発表しました。容疑者は奈良県など3府県のスーパーマーケットなどで、客がカートにかけたカバン等を盗む手口で犯行を重ねていました。「借金の返済に困っていた」と供述しており、盗んだ金はこの返済などに充てていたとのことです。

送検容疑は2013年7月から今年5月にかけて、奈良県や大阪府などの大型スーパーで盗みを計58回繰り返していました。買い物客がカートにかけたカバンを合計832点盗み、被害総額はおよそ415万円とみられています。店内に設置してある防犯カメラの映像と被害届などから犯行を裏付けました。

防犯カメラの設置例はこちら

今回のニュースのポイント

買い物客を狙った盗難のニュースです。カバンをカートにかけることは日常的にすることだと思いますが、そこに常に注意を払っている人が非常に少ないことが分かります。被害者の一人はカバンに現金240万円が入っていたとのことで、被害総額も高額になっています。

記事減らない万引き 書店の悲鳴

バックは体に密着して持って!!

あなたは普段どのようにバックを持っているでしょうか。

女性は年齢問わず「肩にかけるタイプ」のバッグを持っている人が一番多いといわれています。次に多いのが、若い女性の場合は「腕にかけるタイプ」、高齢になると「斜め掛けタイプ」です。
この中で一番安全な持ち方は「斜め掛け」でこれはひったくり防止に役立つ持ち方として警察などが推奨している持ち方になります。リュックも安全に見えますが、これはスリに注意が必要で取られて気付かない場合があります。「斜め掛けタイプ」のバッグでも、後ろ側にバックがある場合は同じことが言えます。

バックを持ち歩くときの基本は”体に密着させて持つ”こと。そして常に視界に入るようにしておくことが大切です。人ごみの中にいる時はバックは抱えてもち、もう片方の手も添えることで取られにくくなります。

今回にニュースのように荷物をカートに置く場合は、目を離さないようにしましょう。重い荷物のみをカートに置き貴重品は別にしておく方が安全です。

大型のスーパーや商業施設では多くが「貴重品はお手元から離さずにお持ちください」と案内をし注意喚起をしています。防犯カメラも抑止力になることがありますが、まずは私たちが油断をしないことが大切です。正しいバックの持ち方で被害にあわないように日頃から心がけておきましょう!

記事日本は狙われている!!外国人窃盗団の特徴とは?

【ニュース引用元】
Gooニュース

一歩外へ出たら女性のかばんは強盗のターゲットになりやすいのです。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへお気軽にご相談ください。