某不動産会社

テナント

宮城県内のテナント屋内にカメラ2台を設置しました。

駐車場において車両のタイヤがパンクさせられたという被害に遭われた後にご相談いただき、抑止と証拠撮りのために防犯カメラの設置をご検討いただきました。

カメラは屋内に2台設置させていただきドーム型とボックス型を各1台ずつを設置しています。

 

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テナントトップ

屋内に設置したカメラのうち1台は天井部から事務所内と正面入口に人物が来たときに監視できる位置にドーム型カメラ。夜間、従業員が退社後でも撮影出来るように赤外線デイナイトモード付のカメラを設置しています。

屋内の窓越しに建物裏手にある駐車場を監視するために天井からブラケットで高さを調整してボックス型カメラを1台設置しました。
ボックス型カメラは窓越しに外を向けて設置しているので外の照度が低くなった時に屋内の照明が窓ガラスに反射して外が映らなくなってしまいます。
カメラと照明の間に遮光スクリーンを設置して反射を防いでいます。

 

駐車場監視用カメラ

テナントカメラ1

事務所内及び入口監視用カメラ

テナントカメラ1

 

設置機材と台数

  • ボックスタイプ130万画素カメラ・・・1台
  • ドームタイプ130万画素カメラ・・・1台
  • 4CHAHD対応レコーダー・・・1台

設置の目的

  • 抑止効果
  • 証拠

カメラまでの配線・配管

カメラからレコーダーまでの距離が2台ともに5m以内の距離で壁、天井の際を這わせて各カメラまで配線しています。配線はケーブルを保護するために壁と同色の白色のモールを使用して施工しています。

 

配線

レコーダーから各カメラまでをモールで配管していきます。

テナント配線1

 

テナント配線2

 

テナント配線3

コーナー部分はL時を使用して施工していきます。

テナント配線4

 

テナント配線5

 

 

設置機材

設置カメラ

ブラケットで天井面から高さを調整できるボックスタイプカメラと2.8mmの広角レンズ仕様のドーム型カメラ

被写体までの距離が変わる時はレンズだけ交換可能なボックス型のデイナイト機能付きシンプルで人気のあるカメラ。

通常はカラーで撮影、夜間は自動的に赤外線を照射する逆光補正機能が付のドーム型カメラです。

 

テナントカメラ写真
ボックス型
LX-AHD1130S

テナントカメラ写真2
ドーム型タイプ
LX-AHD1121V

 

LX-AHD1130S LX-AHD1121V
画素数 130万画素 130万画素
レンズ焦点距離 レンズ 2.8~12mmレンズ
赤外線
最大IR距離 20m
屋内使用
屋外使用 ハウジング必要
ワイドダイナミックレンジ
逆光補正
フリッカレス

 

カメラの設置

駐車場向けカメラは設置位置を決めてから天井にブラケットを設置していきます。

テナント設置1

 

テナント設置3

落下の恐れがある箇所はしっかりアンカーを打ち込んで設置します。

テナント設置2

 

テナント設置4

 

テナント設置5

 

テナント設置6

カメラの位置を決めてから先に台座を固定します。

テナント設置7

 

テナント設置8

 

テナント設置9

 

テナント設置10

 

レコーダー

レコーダー設置

設置レコーダーはAHD対応の4CHレコーダー、最大で4台までのカメラと接続可能です。

レコーダーはシンプルで操作がしやすいAHD対応レコーダーを設置しています。

バックアップ作業も簡単でインターネット回線を使用すればパソコンやスマートフォンでの遠隔監視が可能な人気のあるモデルです。

設置箇所はカメラから配線距離の近い棚の上に設置しました。

 

テナントレコーダー写真

レコーダー LX-RN004AHD
信号 NTSC信号
圧縮方式 H.264
チャンネル数 4CH
HD容量 2TB
音声入力
音声出力
遠隔監視
バックアップ
スマートフォン対応

防犯カメラ設置工事を終えて

今回の防犯カメラ設置工事はレコーダーからの配線距離が近く、モールでの配管のため、施工時間がわりと短めに終えることができました。

今回の設置のポイントとしては屋外にカメラを設置することができず駐車場向けカメラを屋内に設置して窓ガラス越しに撮影する部分の反射を防ぐために遮光のスクリーンを設置したところです。

設置後は目立たなく綺麗に施工できたこともあり、お客様にもとても満足していただけました。

 

所要時間  ・・・約2時間

テナント工事

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