女性の一人暮らしは「危ない」!防犯対策していますか?




一人暮らしをする人は都心を中心に年々増加しています。女性が長年一人で生活している人も多く、「女性の一人暮らし」は決して珍しいものではなくなりました。しかし防犯に対して十分な対策が出来ていない女性が多いのも現状です。

悲しい事件に巻き込まれないために、どんな対策をすべきなのか考えていきましょう。

19歳少年 同じアパートに住む女性を殺害「誰でもよかった」

8月5日、北海道警帯広署は音更町在住の19歳の少年を殺人容疑で釧路地検帯広支部に送検しました。

容疑の内容は、8月2日19時から3日9時半ごろ、容疑者と同じアパートに住む金野恵里香さん(31)の首などを刃物で刺して殺害したとしています。遺体には顔や首などに10か所以上もの刺し傷があったことが分かっており、死因は失血死でした。少年は容疑を認めており、「人を殺してみたかった、誰でも良かった」などと供述しています。

関係者によると、少年は無施錠の玄関から部屋に侵入したことが分かっています。殺害の様子から強い殺意を持っていたとして、道警は事件の経緯について調べています。

今回のニュースのポイント

同じアパートに住む被害者と容疑者。二人に面識は無く、ストーカー被害の相談なども一切ありませんでしたが、残忍な殺害方法に衝撃を受けるニュースです。容疑者の少年は鍵のかかっていなかった玄関から侵入し殺害、その後放火の疑いもかけられています。

警視庁の発表によると、女性が被害者になる犯罪は年間46万件になるといわれています。被害女性を年代別に見てみると10代から30代までの若い女性に多く、特に一人暮らしをしている人は狙われやすいため注意が必要です。

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”女性の一人暮らし”は周囲にばれないように!

女性が一人で生活する場合、自分の身を守れるのは基本的に自分ひとりだと考えましょう。万が一を想定して何か起こる前に十分に対策をしておくことが大切です。

対策の考え方としては、周りに女性の一人暮らしであることをばれないようにすることがポイントです。

例えば表札。フルネームを標記せずに名字だけにします。玄関に男物の傘や靴を置いておくのもよいでしょう。帰宅した際にはドアを開ける前に周囲を警戒し、「ただいま」と声を出して家に入るようにします。外から見られている場合もありますので、すぐに電気はつけないようにしましょう。

洗濯物は、明らかに女性と分かるものは男性物の服と一緒に干すと良いでしょう。帰りが遅くなりそうなときは、あらかじめ室内干しにすると不在は分かりづらくなります。外から見えるカーテンはピンクや花柄などは避けるのが無難です。

ゴミも個人の情報が含まれているので出し方に注意が必要です。郵便物を捨てる場合は細かく切って読めなくするのはもちろんですが、例えば雑誌や食べ物の包装から年代や趣向が分かることもあります。ゴミは漁られるのを防ぐために収集直前に出すようにしましょう。

記事元恋人が不法侵入?

ちょっとしたことでも、あなたの情報は読み取られる

普段の生活の中でのわずかな隙を犯罪者は狙っています。犯罪者が本気になれば小さなもの、小さなことからでも情報が読み取れてしまうのです。上記の対策はごく一部で、対策に完璧はありません。
今この瞬間も狙われていないとも限らない、そう心に留めておくことが自衛策となるのです。

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【ニュース引用元】
Yahoo!ニュース

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