これから引越しをする人必見!空き巣に狙われにくいマンションとは?




皆さんは次の住居を決めるときに重要視していることはなんですか。

間取りでしょうか。それとも立地でしょうか。

様々な理由があるとは思いますが、防犯面で優れているかどうかというところは後回しにしてはいないでしょうか。

どういう理由で住居を選んでる?

進学や就職、転勤などで引越しをしなければならなくなったときに住居探しをしますが、その場合に重要視することはなんでしょうか。

どの年代でも1番は周辺環境や立地が良好だという理由で選ぶことが多いです。また、日当たりや風通しが良かったり、間取り、耐震性、駅から近いかどうかも理由としてよく挙げられます。

確かにどれも暮らしていくなかで重要なことばかりですよね。

しかし、その理由は安全な生活という前提があってこその理由です。

その安全な生活の基盤である防犯面を重要視して選択をするということを考えていくことも大切です。

関連記事マンションの「ベランダ」が危険?!ベランダ防犯のススメ

防犯優良マンション認定制度を利用してみては?

防犯面で優れているマンションってどんなところなのか良く分からないという方は、防犯優良マンション認定制度というものがあるので、もともとそのマンション認定制度に認定されているマンションを選ぶのも良いでしょうし、その基準にそって選んでも良いでしょう。

関連記事マンションの防犯、ウソ、ホント?
安全対策「DIYでできる防犯対策」無料で進呈中です。

どんな基準があるの?

具体的にはどのような基準があるのでしょうか。いくつかご紹介します。

まず共用部分では、玄関や玄関以外の出入り口など、道路や通路からの見通しが良いこと、玄関にはオートロック及び防犯カメラがついていること、玄関などの開口部は内外を見通せるようになっていることです。

共用廊下や共用階段では、乗り越えなどでの進入ができない作りになっているかどうかが重要です。

この他、駐輪場や駐車場、児童遊園、緑地、広場も見通しが良いことです。

また、見落としがちなエレベーターやエレベーターホールについての規定もあります。

エレベーターはエレベーター内に防犯カメラが設置されていること、非常時に押しボタンやインターホンで連絡または吹鳴できることです。

エレベーターホールは管理人室または共用玄関からの見通しが良いことです。

防犯カメラには規定があり、記録装置と一体化してあるもの、有効な位置に必要な台数が設置されていること、防犯カメラに有効な照度が設定されていることです。

専用部分で推奨されれいる設備としては、バルコニーなどに面している窓ガラス以外は防犯建物部品などのサッシ、ガラス、面格子がついていることです。

あなたの住んでいるマンションはいくつ当てはまりましたか。これを基準に自分の住んでいるマンションを見直してみたり、新しいマンションを探してみてはいかがでしょうか。

関連記事「うちのマンションは大丈夫」その油断が犯罪を呼ぶ?!

セキュリティの高いマンションで、安全な暮らしをしたいですね。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへもお気軽にご相談ください。