家にある貴重品、どこに隠せば盗まれにくいの?




みなさんは通帳や印鑑、現金は家のどこに保管していますか?あなたが保管している場所は侵入者によって簡単に見つけられてしまうかもしれません。

空き巣などに入られないように対策するのはもちろんですが、入られてしまった場合の対策も考えていきましょう。

被害総額200万円!窃盗容疑で自称プロゴルファーの男ら逮捕

8月21日、京都府警捜査3課と伏見署などは、大阪市中央区高津在住の自称プロゴルファーの男(43)と大阪市東成区東小橋在住の自称洋服店経営者の男(45)を住居侵入・窃盗の容疑で逮捕しました。

容疑はは7月9日午前9時15分頃から午後2時頃、兵庫県尼崎市の無職男性方の住居に侵入した疑いです。窓ガラスを割り室内に侵入し、現金およそ130万円と指輪やネックレスなどの宝石計9点(被害総額200万円)を盗みました。

京都府警によると、自称プロゴルファーの男は容疑を否認しているとのことです。

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今回のニュースのポイント

住居に侵入し、高額な財産が盗まれてしまったニュースです。これらのものが家のどこに保管されていたのかは不明ですが、現金や宝石などバラバラに保管されていたはずです。

窃盗犯は財産が保管している場所を見つけ出すプロだといわれています。家の中に保管する場合は取られにくい場所を意識し厳重に保管することが大切です。

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通帳はどこに保管してる?

通帳や印鑑は、2割の人が保管場所を特に気にしておらず、7割の人は家の中の特定の場所に保管しているというデータがあります。女性は家計を握っていることが多く台所周辺に保管する確率が高いため、冷蔵庫や食器棚は侵入者によってくまなく調べられてしまいます。

またタンスや衣装ケース、押入れの布団の間や、仏壇の中は被害にあう確率が高いといわれています。漬物容器の中やぬいぐるみの中などちょっと工夫しても見つけられてしまった事例もありますので、「ここは絶対に安心」という場所は無いと考えたほうが良いでしょう。

金庫ってどうなの?

自宅に金庫を設置し、現金などを保管している人もいます。しかしこれも完全に安全なわけではありません。金庫があることで中に高価なものが入っていることが容易に想像でき、こじ開けられなくても金庫ごと盗むケースがあるからです。

家に金庫を設置する場合は、壁や床に固定すること、金庫を見えにくい場所に設置することが大切です。

同じ金庫でも、安全なのは銀行の貸金庫です。保管料がかかりますが、宝石などの貴金属を預けることもできますので、高価なものを自宅に置いておくよりも安心できます。こういったものを必要に応じて活用するのもよいでしょう。

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防犯意識を高めてしっかりと対策を!

では今すぐにできる対策はどのようにしたらよいのでしょう。

家の中の貴重品は複数の場所に分けて保管します。特に印鑑や通帳は別々の場所に保管するのが鉄則です。侵入者が金目の物を見つけられなかった場合、腹いせに家の中を荒らすことがあります。その対策として1万円ほどの「捨て金」を見つけやすい場所に置いておくと、とりあえずは収穫があったとして物を壊すなどの行為を防ぐことができます。

一番大切なのは、侵入者に入られにくい家を作ることです。施錠の徹底や監視システムの導入など十分な対策をし、日頃から防犯意識を高めて過ごすようにしましょう。

【ニュース引用元】
Yahooニュース

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