空き巣の手口を知って防犯意識を持とう




空き巣は長時間家を空けているときに侵入するというイメージがあります。しかし、ちょっとした隙に狙われてしまったなんてこともあります。

そんな空き巣の手口を知って防犯意識をしっかり持ちましょう。

空き巣はインターホンを押して家にいるか確かめている

空き巣は私たちがいない間にこっそり侵入してものを盗んでいくというイメージがありますが、意外にも大胆不敵な行動をとっています。

とても驚くべきことなのですが、空き巣というのは、まず玄関のインターホンを鳴らして、その家に人がいるかどうかを確認して侵入するかどうか決めたり、どの時間帯に家にいないのかを確認しています。また、インターホンを鳴らす他に、小石を窓に向かって投げたりする空き巣もいるようです。

インターホンに出ずに居留守をしてしまうと、もしかしたら空き巣と鉢合わせをしてしまう可能性も出てきますので、十分に注意しましょう。

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空き巣の服装は普通の装い

空き巣はどういった装いなのでしょうか。空き巣というとどうしても一昔前の唐草模様の風呂敷をかついで軍手をはめて足袋を履いているようなイメージがありますが、そんなことはありません。なんら普通の人と変わらない服装をしています。

例えばセールスマンを装ったスーツ姿であったり、業者を装った作業服、普段着の場合もあります。一見周りに溶け込んでいる格好なのでわかりにくいですが、不審に家の前をずっとうろついていたり、複数犯で侵入する場合には、犯行時に見張り役を立てるために家の周りを携帯電話をかけながら長時間徘徊している人がいたら要注意です。

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犯行の手口とは?

空き巣の犯行の6割は窓、ベランダから侵入します。だからと言ってそれ以外の玄関や勝手口の防犯を油断していいわけではありません。また、マンションの場合はオートロックだから安心だと思わず、違う口から簡単に入ることができるところがあったり、他の住人と一緒に入ってくることも考えられます。

侵入手口は、窓の場合は、ガラスの一部を破り、工具や手を入れて鍵をあけるガラス破りがあります。

ドアの場合は鍵穴に針金のような特殊な道具を入れて開けるピッキングという方法、バンプキーと呼ばれる特殊な鍵山を持つ鍵で鍵穴を開けるバンピングという方法、鍵穴をドリルで壊したりドアにバールをいれてこじ開ける方法、玄関のドアについているドアスコープやドアに穴を開けて道具を入れ、ドアの内側からつまみを回してしまうサムターンまわしという方法、住人が合いカギをポストに入れていたりするのを使用して侵入する方法があります。

これらの侵入方法を参考にして、自分の家の構造や周りからの侵入経路で危ないと思うところがあったら、そこを重点的に防犯対策すべきでしょう。

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