家のなかで盗撮?不法侵入に気をつけて!




点検などで訪れる業者の人だから安心、気心知れている人だから安心。そう思っても、もしかしたら家のなかに隠しカメラを設置されて盗撮されているかもしれません。

そんな怖いことが実際に起こっているのです。

住居浴室に火災報知器型カメラで盗撮

7月15日に福岡県警豊前署は会社役員の男を住居侵入と軽犯罪法違反の疑いで逮捕しました。逮捕容疑は、2月4日から4月5日までの間に築上郡内の住居に侵入し、浴室天井に取り付けた火災報知器型カメラでこの家の会社員女性2人を撮影録画した疑いです。

このように普段犯人を捕まえるためや不法侵入を防ぐために使われる防犯カメラが本来の用途ではなく犯罪の為に使われてしまうという事件が起きました。火災報知器も本来であれば人の命を守るものですから、もし本物とすりかえられていたとするととても怖いです。

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火災報知器型以外に隠しカメラはどんなものがあるの?

防犯カメラは実に様々な種類があります。上記ニュースの火災報知器型のような防犯カメラだけではなく、電球型の防犯カメラや、荷物をかけるフック型、腕時計型、ペン型、壁コンセント型など、生活に密着した製品が多く、最近のものは本物と同じ型でつくったり、同じ金属などの素材を使ったりしていて一見本当にそれらしく見えるので、疑いがなかなか持てません。

そういった隠しカメラがあるかどうかを知るには、普通に見るだけではわからないので、設置されてしまったのではという疑いがあるときは業者に頼むのが一番でしょう。

しかしそこまではちょっとという場合であれば、携帯電話の動画機能をつけてそれらしい場所を録画していると隠しカメラがある場合は赤色っぽい光が入るので、そうなった場合は隠しカメラがある可能性が高いとみていいでしょう。

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不法侵入でカメラを設置されないためには?

不法侵入でカメラを設置されないようにするためには、まず自分がいないときには家に侵入されないように防犯対策をすることです。

例えばカメラであれば火災報知器型のカメラを知っているくらいですので、防犯カメラに対しては詳しい可能性があります。ですので、ダミーカメラなどは設置せず、本物を必ず置いて録画をすると抑止力になります。

また、防犯ガラスを使用したり、センサーライトで見張っているということをきちんと分かるようにしておいたり、ホームセキュリティを利用することも手です。

自分がいるときに堂々と犯行が行われる場合も無きにしもあらずです。そういった場合には、例えば業者の場合は設置しているところを別室に居ずにきちんと確認したり、詳しい説明を聞いてみるなどするといいでしょう。

侵入者を防ぐため防犯対策や防犯カメラの設置はオススメです。こちらから、防犯カメラ専門・バーンズへご相談ください。