要注意!あなたの家は泥棒に狙われているかも!?




一戸建て住宅の侵入窃盗は、非常に高い水準であることはご存じでしょうか。「自分の家は大丈夫」という根拠の無い自信は泥棒には通じません。

空き巣ニュースから考える対策の必要性と対策を紹介していきたいと思います。

76件もの空き巣を繰り返した男3人を逮捕

4月17日、空き巣を繰り返した容疑で、3人の男を送検。

警察の発表によると76件の容疑で被害総額はおよそ1億500万円だということです。

一昨年の12月から昨年9月にかけて兵庫県姫路市と岡山県備前市で犯行に及んでいました。宝石などを盗み、リサイクルショップなどで換金していたということが分かっています。

このニュースのポイント

何度も空き巣を繰り返していたこの容疑者たち。76件もの容疑とのことですが、いずれも民家を狙った犯行を繰り返していました。

平成25年度の侵入窃盗発生場所は40,9%が一戸建て住宅です。一般邸宅がどれだけ狙われているか、侵入しやすいか分かるかと思います。

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侵入の手口、狙われやすい家とは?

侵入手段で一番多いのは「無施錠」、次に多いのは「ガラス破り」です。近くに行く時でも必ず施錠すること。数分の時間を狙って犯行に及ぶこともあります。また玄関以外にもトイレや風呂場の空いた窓から侵入されることも。ガラス破りの手口ですが、格子や網ガラスも簡単に突破出来てしまうのです。

犯罪者は必ず下見をして、侵入しやすいかどうかを判断します。生け垣などで死角が多く犯行がしやすい家、下見がしやすい道路や公園沿いの家。またごみが散らかっていたり、郵便物がたまっているとより狙われやすくなります。

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防犯意識を高めましょう

まずは短時間でも鍵をかけること。留守にする場合はそれを悟られないことが大切です。タイマーなどで夜は照明がつくようにする、長期の留守の場合は新聞を一時止めておくなどの工夫をしましょう。

家の防犯グッズはホームセンター等で手軽に手に入れることができます。窓用の振動センサー、ガラスに貼る防犯フィルム、防犯砂利は安価でお勧めです。センサーライトや防犯カメラが設置出来れば尚良いでしょう。予算に合わせて、小さなことから対策は可能です。

一番大切なことは、家族で防犯について話し合い意識を高めることです。家族の命を危険にさらさないためにも、しっかりとした防犯対策をしていきましょう。

防犯カメラの導入例

【ニュースの引用元】
産経WEST > 空き巣繰り返し76件、被害総額は1億円超 男3人逮捕

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