空き巣のマーキングに気をつけて!




空き巣は狙いやすい家を把握するために家のドアなどに印をつけたりします。その印が暗号となって空き巣に入られてしまったら困ってしまいますよね。

どんなマークがあるのか、どのように対処したらいいのでしょうか。

空き巣はマークをつけていったいどうするの?

テレビでも度々取り上げられますが、家のドアなどに見覚えのないマークやシールがついていたことはありませんか。それは訪問販売の人が付けたマークもあれば、もしかしたら空き巣が付けたものもあるかもしれません。

空き巣は、行き当たりばったりで空き巣をする家を決めるわけではないので、一度様子を窺いに行きます。その際にマークをつけたりします。

マークをつける場所は、訪問販売員の場合は分かりやすいところにつけることが多いですが、空き巣の場合は見つからないような所につけることもあるようです。

例えば郵便受けの下側やドアを開いたときにばれにくいドア枠の右下、電気やガスのメーターです。どうしてつけるのかというと、家族構成、性別、留守にしている時間帯などを記録しておくためです。

また、訪問販売のマークよりも空き巣のマーの場合は見ても一見意味不明な記号が書かれている場合がありますので、怪しいなと思った場合は早めに手を打っておきましょう。

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マークがついていたときの対処法

マークがついていた場合、訪問販売の人がどうせつけたのでは?と思ってそのままにしておくと、それがこの家は防犯意識がない家だと認識されて空き巣に狙われてしまうかもしれません。ですので、マークを発見したらすぐ消すことが大切です。油性ペンなどでつけられたものであれば、ネイルの除光液で簡単に落とすことができます。

また、マーキングは犯罪ですので、心配なようであれば警察に届けを出してもいいでしょう。マンションやアパートの個人のドアなどにマークをつけられた場合でも、その建物自体が狙われることにもなりかねませんので、マンション、アパートの管理人に報告しておくのも大切です。

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もしもの時を考えて防犯対策をしよう

マーキングを消したからといって安心してはいけません。一度つけられたら何度も繰り返される可能性もあります。ですので、空き巣に入られないようにきちんと対策をすることが大切です。

ドアの防犯対策として、侵入する時間がかかると空き巣は嫌がるため補助錠をつけたり、ドアの隙間がある家の場合はバールなどの工具を差し込まれてこじ開けられてしまう可能性がありますのでガードプレートを取り付けたり、防犯性の高い鍵などにしましょう。

マークがつけられた後に対策しても遅くはありません。対策をした分空き巣もそれが見て分かるので効果があるでしょう。

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