女性の大敵!!下着泥棒に注意

下着泥棒の被害




自分の下着が知らない人に盗られてしまった…女性にとってそれは大きな恐怖でありますが、恥ずかしく人に言いたくないことかもしれません。

しかし下着泥棒の犯行を加速させないためにも、日頃しっかりとした対策をし、被害にあったら必ず警察に通報しましょう。

何件も?女性の下着窃盗容疑で男を逮捕

7月24日、京都府警西京署は女性の下着を盗んだ疑いで、京都府長岡京市の男(48)を逮捕しました。男の職業は京都生協職員。容疑を認めています。

逮捕の容疑は6月29日午前11時25分頃、京都市西京区在住の女性(34)宅の1階の軒下に干してあった下着を盗んだとのことです。今年6月より、この女性方で干してある下着が紛失することが度々あり、防犯カメラを設置。この犯行の様子が決め手となり逮捕に繋がりました。

男は「盗んだことは間違いない、他にも数件やった」と供述しており、同署は捜査を進めています。

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今回のニュースのポイント

下着の窃盗を繰り返し逮捕されたニュースです。被害女性は防犯カメラを取り付けたことによって事件解決に至っています。

下着を盗まれる被害にあっても容疑者を特定するための具体的な対策を取ったり、警察に通報する人も多くない下着泥棒ですが、この事例では容疑者逮捕につながっています。

被害者は、警察に通報したくない…?

下着泥棒が犯行を繰り返し、時には何百枚もの女性の下着が容疑者の自宅から押収される様子をニュースで見たことがある人も多いかと思います。彼らはどうして今まで逮捕されなかったのでしょうか。

被害にあった女性は、警察に通報し事情を説明することを躊躇する傾向にあります。「どうせ下着一枚だし…」「恥ずかしいから言いたくない」そういった心理が働いてしまい、被害者の数も把握できていないのが原状なのです。

しかしその結果犯行がエスカレートしてしまい、大きな事件に発展してしまうこともあります。

下着一枚からストーカーに発展、脅迫や性犯罪に及ぶこともあります。犯罪者によっては1人の被害者だけではなく、何人もの女性をターゲットにしていることもあり、被害者の勇気を持った通報が自分だけではない他の女性も救うことになるかもしれないのです。

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下着泥棒に合わないために

被害は1人暮らしの女性に多く見られます。下着は外に干さないこと、これが一番の対策です。どうしても干したいのならば、男性物の服と一緒に干したり、下着が見えないようなカバーやグッズも売られていますのでそれらを活用するのも良いでしょう。

一戸建てやマンション1階の被害が多いのですが、それ以外は安心という訳ではありません。高層階でも狙われることはありますので警戒が必要です。洗濯物以外でも、家の中に侵入し下着を盗まれることもありますので、ベランダや玄関などの施錠を徹底しましょう。

防犯カメラはとても有効です。犯人の特定ももちろんですが、抑止力にもなります。夜間でも鮮明に映像が撮れるものやセンサーライトもありますので、必要に応じて設置を検討するのもよいでしょう。

卑劣な犯罪を繰り返す下着泥棒の被害に合わないように、効果的な対策をしていきましょう。

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