戸建て住宅 CASE2

宮城県内の戸建住宅に防犯カメラを設置した事例です。犯罪への抑止効果を得ること、実際の犯罪被害があった時の為の証拠として防犯カメラの導入ご検討いただきました。

自宅建物周りの壁面に設置した防犯カメラの台数は計3台でHD-SDIの223万画素フルハイビジョンの2ケーブルカメラを使用しています。設置カメラは自宅敷地内への侵入経路及び駐車場を監視できる位置での提案、設置をさせていただきました。カメラ設置1ヶ月後に敷地内に同じ仕様のカメラを1台分追加で設置しました。

駐車場及び正門向け監視用カメラ

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アパート前駐車場向け監視用カメラ

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自宅敷地内及び物置向け監視用カメラ

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自宅敷地内向け監視用カメラ(追加分)

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設置機材

    • ガンタイプHD-SDIカメラ・・・2台+1台(追加分)
    • ドーム型HD-SDIカメラ・・・1台
    • HD-SDI対応レコーダー・・・1台

     

設置目的

  • 防犯カメラ設置による犯罪への抑止
  • 不法侵入時の証拠

カメラまでの配管
2階リビングにレコーダーを設置して屋外に設置する各カメラへ配線、配管しました。配線の距離としては3台とも10~20mほどの配線距離です。電源に関してはリビング内から電源を供給して各カメラまで送電しています。

屋外に配線、配管する為にホルソーを使用して壁部を貫通させました。屋外部分の配管はVE管、分岐部分にはプルボックスを使用していて、カメラ本体横に接続部分のケーブルを収納する為に各ボックスを添えつけています。

壁部の貫通

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屋外配線部分のボックス設置

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各カメラへの配管

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建物角の雨樋部分はPF管を使用

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配線作業

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設置機材

設置カメラ

玄関軒下設置カメラは違和感を与えないドーム型、自宅周りは存在感を与えるガンタイプカメラ

設置箇所に合わせて異なる形状のカメラを設置することにより違和感をなくす、存在感を与えるなどのそれぞれの効果を与えます。どちらのカメラも耐衝撃設計の作りになっているので災害的被害、人為的被害からもカメラ本体を守ることができます。

設置カメラは赤外線機能付きで照度がおちたときには自動的に赤外線が照射され暗闇でもしっかり撮影、監視することが可能です。

 

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ドーム型
LX-CH1021

戸建て2設置カメラ1
ガンタイプ
LX-CH1020

 

LX-CH1021 LX-CH1020
画素数 223万画素 223万画素
レンズ焦点距離 2.8~10mmレンズ 2.8~10mmレンズ
赤外線
最大IR距離 50m 50m
屋内使用
屋外使用
ワイドダイナミックレンジ
逆光補正
フリッカレス

 

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ガンタイプのカメラは本体を設置する前に天井部分とカメラのステイをビス止めしてしっかり固定します。

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ステイがしっかり固定されているのを確認したらステイとカメラ本体を六角レンチでしっかり固定。

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カメラがしっかり固定しているかを確認後にアングル調整をします。

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ドーム型カメラは玄関入り口天井部分に直接ビス止めしてしっかり固定されているのを確認します。

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カメラのカバーを締める前にモニターを見ながらカメラの画角とピントを調整します。

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調整が完了したらカバーをしめて六角レンチでしっかりととめます。

レコーダー

2階リビング部分に設置したレコーダーは4CHまでカメラ接続可能なHD-SDI規格のハイビジョンレコーダーです。シンプルな設計でコンパクトなので場所もとらずにパソコンを使用しているラックに設置させていただきました。

戸建て2レコーダー

 

レコーダー LX-RP208
信号 NTSC信号
圧縮方式 H.264
チャンネル数 8CH
HD容量 2TB
音声入力
音声出力
遠隔監視
バックアップ
スマートフォン対応

モニター

モニタリングはパソコンで使用しているモニターと併用

監視用のモニターは使用していたパソコンモニターにレコーダーからHDMIケーブルで出力しています。常時監視する必要がないとのことでしたのでカメラ映像を見たいときにだけモニター切り替えスイッチで切り替えてカメラの映像を確認することができます。

カメラ1台追加工事

カメラ設置2週間後にお客様から防犯カメラをもう1台追加したいとのご連絡をいただきました。設置したレコーダーは4CH(カメラ最大4台まで接続可能)で3台分のカメラを接続しているので残り1台分のカメラが追加可能でした。

既存の配管を通線させて設置しました。追加したカメラは前につけたカメラ同様のHD-SDIの223万画素フルハイビジョンの2ケーブルカメラです。

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既存の配管を利用して管内を新しく設置するカメラまで通線なので工事も1時間ほどで完了しました。

防犯カメラ設置工事を終えて

今回の防犯カメラ工事は特に難点などもなく配管やカメラの設置等の作業もスムーズにいきました。防犯カメラ工事の場合、ほとんどのケースが後付工事なので配管するのに見た目等は特に気を使い施工するようにしております。

宮城県における戸建て住宅での防犯カメラ普及率としてはまだまだ少ないですが今回の案件のように何か被害に遭う前に防犯カメラの設置を検討していただくお客様もいます。

何か被害にあってから設置を検討される方が大半ですがやはり事前に防犯カメラを設置することにより大きな抑止効果を得る、犯罪を未然に防ぐといった効果を期待することができます。

 

所要時間  ・・・約4時間+約1時間(追加カメラ1台分)

戸建て2写真

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