不法侵入者撃退!どうすればいいの?




家のなかに見知らぬ人影・・・不法侵入はそれだけではありません。家のなかだけではなく、敷地内でも罪に問われます。

では、怪しい人影から身を守るためにできることとはどんなことがあるのでしょうか。

住居侵入罪と強要未遂罪で逮捕

山形地検は7月24日、強要未遂罪で県職員を起訴しました。

容疑者は面識のある女性の家の郵便受けに、インターネットの写真共有サイトに裸体の画像を投稿しなければ危害を加えるなどの脅迫文を投函したとして、4日に住居侵入容疑で現行犯逮捕され、翌日5日に強要未遂容疑で再逮捕されました。

この事件から考えられるように、他人の家の中に踏み入れてはいないですが、正当な理由なく他人の敷地内に侵入することでさえ住居侵入の容疑になるのです。

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住居侵入罪とは?

住居侵入罪とは、正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看取する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から撤去しなかった者に3年以下の懲役又は10万円以下の罰金になるというものです。

建造物等に管理権者が立ち入り拒否の意思を明示していない場合でも、建物の性質や使用目的、管理状況、管理者の態度、立ち入りの目的などから考えて、管理権者が容認していないとみなされた場合、この罪に問われることがあります。

ですので、堂々とその人の家に入ったとしても家主が容認していないことだと考えれば侵入になるのです。

例えば商品を買う気がなく店に入った場合、店主が買わないのであれば店に入ることを許さないのであれば侵入になることもあるということです。

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不法侵入どう防ぐ?

不法侵入を防ぐためには防犯対策をしなければなりません。

例えば分かりやすく「防犯カメラ設置中」などの防犯シールを貼るだけでも威嚇になります。さらにダミーカメラを設置することでも何かこの家の中でも対策を練っているに違いないと侵入者は思いますので、侵入を防ぐ効果はあるでしょう。

万が一ドアや窓から侵入したときに備えてドアや窓に防犯ブザーを取り付けておくと、不在時に何かあったときに警報音が鳴り、不法侵入者を撃退することができます。

また、侵入されているのではないかとの疑いがあるようであれば、ドアに何か紙を挟んで覚えておき、帰ってきて落ちていたり位置が変わっていたら侵入されている可能性を疑い、また犯人がきたときの為に防犯カメラを設置して記録しましょう。

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