カードの管理は徹底してる?貴重品であることを再認識して!!

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皆さんは財布の中にキャッシュカードやクレジットカードは入っていますか。今や数枚所持している人も少なくないのではないのでしょうか。これらカードの不正利用被害額は1年で約100億円にもなります。

今回はカードが盗まれてしまった場合と悪用されないための有効な対策を考えていこうと思います。

キャッシュカード窃盗被害数十件、容疑者逮捕

キャッシュカードの盗難事件に関与していたとして住所不定の男性(39)が逮捕されました。容疑者は今年2月、群馬県前橋市在住の会社員の男性(44)の住宅に窓から侵入。現金約13,000円とキャッシュカード等を盗んだ後、コンビニのATMから現金64万円を引き出した疑いです。

警察の調べに対し、男は容疑を否認しています。今年2月以降、群馬、栃木、茨城の3県において、同様の窃盗被害が数十件報告されており、警察はこれらの犯行に関わっている可能性があるとして、捜査を進めています。

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今回のニュースのポイント

この犯人は被害者宅に侵入窃盗し、盗んだカードで現金を引き出していました。被害件数が多いことから、盗まれたカードが簡単に悪用されてしまうことが分かります。

自宅に窃盗犯が入るだけでも恐ろしいですが、後にカードの被害も加わると精神的に大きなショックとなります。日頃からあらゆる面での防犯対策が必要とされているのです。

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カードが盗まれてしまったら…?

カードが盗まれた場合、まずはカード会社に連絡をしましょう。たとえ深夜であっても各カード会社のコールセンターは24時間営業のため対応してくれます。上記の事例のような侵入窃盗の場合はまず110番しますが、「どこで盗まれたかはっきり分からない…」といった場合も交番か警察署に行き、盗難届を出しましょう。

カードの不正利用が発覚した場合、カード会社は60日間さかのぼって補償してくれます。これにはカード会社への連絡と警察への盗難届が必須となります。

運転免許証も一緒に盗まれてしまった場合、新たにカードを作られてしまう恐れがあります。個人信用情報機関に紛失の旨を連絡しておき、免許証以外で本人確認をするように伝えておきましょう。口座を開設したり金銭の借り入れを防止するためにも、不審な点があればすぐに対応できるよう警戒しましょう。

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何か起こる前に心がけたいこと

まずカードに関しては、徹底した管理を行うことが大切です。暗証番号は容易に想像できるもの(生年月日や車のナンバー、同じ数字、連続した数字)は避けましょう。また財布に暗証番号を想像できるようなものや書いたメモを入れないようにしましょう。

盗んだ犯人が一回目で正確な暗証番号を入力できてしまった場合、カード会社によって補償対象にされない可能性があります。またカードの裏のサインはフルネームをしっかりと書いておきましょう。

カードを不必要に増やさない、不必要に持ち歩かない、家に保管して置く場合管理場所を考える、そしてカードは貴重品であることを改めて認識しましょう。世の中には様々な犯罪が日々発生しています。これを機会に日頃から危機意識を持つように心がけましょう!

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【ニュース引用元】
Yahooニュース

所有しているカード類は徹底管理しましょう。
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