防犯カメラに下着の窃盗犯が映って逮捕




女性にとってとても不愉快な下着泥棒。泣き寝入りしてしまう女性も多いと聞きます。しかし、しっかり対策を練れば捕まえることだってできます。

下着泥棒から身を守るためにはどうすればいいのでしょうか。

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女性の下着を盗んだ男逮捕

京都府警西京署は7月24日、女性の下着を盗んだとして、窃盗の疑いで京都府長岡京市の京都生協職員の男を逮捕しました。逮捕された容疑者は、6月29日に京都市西京区の無職の女性の1階軒下に干してあった下着を盗んだとしています。

女性は6月に何度か下着を盗まれたことがあり、防犯カメラを設置したところ犯人が防犯カメラに映ったことにより、あえなく御用となりました。男性は他にも何件かやったとのことで同署は裏付けを進めています。

盗聴器にも要注意です

下着泥棒は捕まりづらく、泣き寝入り?

ときどきニュースで下着泥棒が逮捕されるというのがやっていますが、それはほんの一部で、大部分は逮捕されないようです。

下着を盗まれても、女性は恥ずかしかったり、警察に届け出るのが煩わしくなってしまったりして泣き寝入りしてしまうことが多いため、現行犯などでないかぎり、なかなか犯人の足取りがつかめないのです。

実際に警察に届け出たとしても、数千円と少額であったり、徹底的な証拠が無かったり、ただ単に風に飛ばされただけではないのかと思われたりして捜査してもらえないこともあるのかもしれません。

そしてその下着泥棒が捕まらないのをいいことに、味をしめて繰り返し下着を泥棒し、常習犯となることも多いのです。

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身を守れるのは自分自身!

下着泥棒も自分自身に被害が無いからといって泣き寝入りしてはいけません。下着泥棒だけならまだいいのですが、そこからエスカレートしてストーカーや盗撮、性犯罪に陥ってしまう場合もあるかもしれません。上記のニュースの女性のように防犯カメラを設置したりなど対策が必要です。

防犯カメラは、証拠を押さえるのであれば隠しカメラのような小型のものを利用したり、そもそもの侵入を防ぎたいようであればカメラの存在がきちんとわかるようなものを利用するのも手です。

防犯カメラ設置だけではなく、日常生活でも気をつけるべきことがたくさんあります。下着は室内に干したり、わざと男性ものも干したり、夏場はベランダの窓を開けっ放しにしないこと、訪問者をきちんとインターホンで確認し、ドアチェーンをつけたまま開けること、出かける際には防犯ブザーを持っていくことなど、対策できることはたくさんありますので、女性の皆さんは是非取り組んでみてください。

防犯カメラは下着泥棒対策になります。一度お気軽にセキュリティバーンズへご相談を。