スタジアムの安全管理は大丈夫?

コンビニの防犯カメラ




スタジアムでのスポーツ観戦は解放感があってとても楽しいですよね。たくさんの人が集まるこのスタジアムですが、犯罪に対する安全管理はどのようにすればいいのでしょうか。

マツダスタジアムに男が侵入

6月4日午後9時半頃に広島県廿日市市の鉄筋工の男が、マツダスタジアムのレフトスタンドのフェンスを乗り越えてグラウンドに侵入しました。そこで球場関係者の業務妨害をしたとして現行犯逮捕されました。翌日に警備員にけがをさせたとして傷害容疑で知人2人を逮捕しました。

男が侵入したのは広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズ戦で、カープの敗戦が決まった試合の終了直後とのことです。広島県警広島東署によりますと、3人は酒を飲んでいて、鉄筋工の男は「悪ふざけで入っただけ」と話しています。

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スタジアムで起こりうる危険とは?

上記の事件のように、スタジアムではスポーツ観戦をする際にお酒を飲んで観戦することも可能ですので、酔っぱらって傷害事件や業務妨害をしてしまう人が出てくることがあるのです。スポーツ観戦となると応援しているほうはとても興奮状態にあり、勝敗をめぐって争いが起きてしまうこともあります。

また、特にサッカーのスタジアムなどでは、過激なフーリガンの応援などがあり、それにより何か事件に発展することもあります。サポーターだけではなく、選手同士や選手と審判などでも揉めることもあります。野球の場合はセーフなのかアウトなのか揉めてしまったり、危険な球のせいで乱闘騒ぎになってしまうこともあります。

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スタジアムの防犯を考えよう

ではスタジアムで起こりうる危険を回避するにはどのようにするべきでしょうか。

まずは防犯カメラを設置することです。防犯カメラはズーム機能があるものを選ぶほうがいいでしょう。もしもサポーター同士の争い事があったとしてもズームして人物を特定することができます。防犯カメラを設置する際には注意点があります。

もしスタジアムで防犯カメラを使用するのであれば、スタジアムのつくりによっては、夕方やナイターなどの試合で、西日による逆光や光源の少ない夜に防犯カメラが見えづらくなってしまうことがあります。ですので、それでも鮮明に画像が見えるものでなければ意味がありません。また、スタジアムのつくりによっては死角が多く、たくさんの防犯カメラが必要となる場合もあります。設置する際にはこのような点も留意するべきでしょう。

防犯カメラを設置するメリットといえばこれらのこと以外にどんなことがあるでしょうか。スタジアム内だけではなく、例えばチケット売り場の混雑状況や、選手が安全にバスで送迎できるように監視しできるという点でも役に立ちます。スタジアムの安全確保のため、防犯カメラなどの防犯対策の導入は必須と考えるべきでしょう。

防犯カメラのライブ映像はこちら

引用元:「悪ふざけ」ではすまない…カープ敗戦直後のグラウンドに侵入した男ら逮捕

観客がエキサイティングしやすいスタジアムへの安全管理は重要です。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへお気軽にご相談ください。