勝手に敷地に入る人に警告!入らせない為には




家の庭、駐車場、畑。敷地に不法侵入された経験を持つ人は多いでしょう。

当然自分の敷地に入られたら不快ですし、放っておくと犯罪に繋がる可能性もあります。しっかりと対策を練って、不法侵入を防ぎましょう!

私の敷地に勝手に入るな!

不法侵入の実被害は多数報告されています。一体どんな方法で不法侵入されてしまうのか。実際にあった不法侵入のケースを調べて今後の対策に役立てましょう。

まずは実被害を知っておく事が一番の防犯になるかもしれませんよ。

不法侵入の被害にあいやすいのは一軒家の庭です。実被害を例にあげると、敷地を道路のように通って行く、庭先でたむろする、などが挙げられます。

特に塀が無い家は不法侵入されやすい傾向にあり、庭を横切って行くケースが頻発しています。

また、不法侵入というより不法駐車という話になりますが、家の横に勝手に車を駐車された、という経験を持つ方も多くいます。

マンションの敷地も不法侵入されやすい傾向にあります。特に歩行者やバイクの通り抜け。近道をするために住民以外の人たちがマンションを通るのはもちろん不法侵入に当たりますが、「通り抜け禁止!」なんて看板を設置しても効果はほとんど無く、場所によっては敷地を道路のように扱われているマンションは多々あります。

他にも、子どもがガレージや物置きに入り込んで遊んでいたり、駐車場にたむろされたりするなど、実被害には事欠きません。

思った以上に不法侵入は至る所で起きていますので、まだ被害にあったことの無い人も、明日は我が身なのかもしれません。

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そんな人にどうやって警告するの?

不法侵入を受けた場合、まずは相手に警告するのが一番です。でも警告ってどうやればいいの? と悩む人は多いでしょう。今回はオススメの警告方法をお教えしますが、極意はとにかく穏便に済ませる事です。

警告をする場合、絶対に怒鳴ったりしてはいけません。例えば隣人が自分の家の庭をいつも横切っていたとします。

だからって隣人の家に怒鳴りこむと喧嘩になりかねませんし、物事を穏便に済ませる事が出来なくなる可能性もあります。

また、不法侵入をしている自覚が無く知らず知らずのうちに不法侵入している方も少なからずいますので、こういう人に怒鳴りながら警告しても話がこじれるだけでしょう。という事で、どういう形の不法侵入であれ、まず最初は穏便に相手が不法侵入している事を説明し、迷惑しているから今後はやめてくれ、という趣旨を伝えましょう。

こちらが穏便な態度を取っていれば逆上される事は少ないですし、相手も素直に意見を聞きやすくなります。どんなに警告して不法侵入をやめない場合でも、喧嘩腰になるのだけはとにかくNGです。

もし何度言っても警告を受け付けない場合は「警察」というキーワードを出すのが解決への近道です。不法侵入は立派な犯罪。どうしても解決出来そうにないなら、最後はやはり警察になんとかしてもらうしかありません。

もちろん「警察呼ぶぞ!」なんて怒鳴ったりせず、穏便に「警察をまじえて話しあいましょう」など柔らかい言い方をしましょう。

誰だって警察沙汰になるのは嫌ですし、相手を逆上させない言い方で警察という言葉を出すだけで、あっさり不法侵入をやめてくれるかもしれません。

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あってからでは遅い敷地に入ってくる人の為にするべき防犯対策とは

警告のテクニックをご紹介しましたが、もちろん警告などをせず自主的に不法侵入をやめてもらう事が一番大切です。

不法侵入を繰り返す人に対する防犯対策を勉強して、事前にトラブルを回避する方法をよく考えてみましょう。

先程も言いましたが、自覚が無いまま不法侵入している方が少なからずいます。

そういった人に向けた対策としては「侵入禁止!」などと書かれた看板や張り紙を用意するのがベストです。知らずにやっていた人は侵入禁止の文字を見ただけでやめてくれるかもしれません。

また、既に看板などを設置しているのに不法侵入されている方は、不法侵入した場合は警告に通報する、という旨の文章を書いた看板を「新たに」設置してみるのもいいでしょう。

自覚があって不法侵入している人は警察という文字を見ただけで怯えますし、新しく看板を設置すれば「貴方の不法侵入を察知しています」という威嚇にもなるでしょう。

もし常に不法侵入されていて、侵入される大体の時間が分かっていれば、その時間に敷地の掃除をするなどして警戒するのも大切な防犯対策です。一度でも敷地の持ち主と出会ってしまうと、不法侵入している人は気が引けてしまうものです。

他に方法を挙げると、塀を超えて庭に侵入される場合はバリケードの設置、ガレージに侵入される場合は施錠を徹底するなど、直接の侵入が出来ない対策を練りましょう。

バリケードの設置は少し大げさ過ぎるかもしれませんが、毎日のように被害にあってる方はこれくらいする必要がありますし、こちらが大げさな事をやれば不法侵入を繰り返している人も事の重大さに気がついてくれるはずです。

不法侵入はとても不愉快なものですし、例え侵入が庭先や駐車場などで留まっていたとしても、いつ建物に入られてしまうか分かったものではありません。何かが起きてからでは遅いです。強固な態度を持って、不法侵入犯を撃退しましょう。

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