トレンドマイクロ ウイルスバスター クラウド

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ウイルスバスター クラウドの特長

ウイルスの検出はもちろんのこと、危険なWebサイトへのアクセス制限・個人情報の漏えい防止と、あらゆるインターネットの脅威から守るのが、トレンドマイクロ社のウイルスバスタークラウドです。

Webサイトからの脅威への防御率が高い

パソコン内のソフトやファイルの動きをリアルタイムで監視します。さまざまな悪意ある攻撃からコンピューターを守ることができるので、フィッシング対策にはお薦めのセキュリティソフトです。独自の技術であるスマートプロテクションネットワークにより、Webサイトの安全性をページ単位で評価します。ウイルス検出率も以前に比べて、非常に高くなりました。

設定もしやすく、マルウェア検出率・フィッシング対策・スパムメール対策などに優れています。

脆弱性チェック機能で安全快適

最新のウイルスバスター クラウドには、脆弱性をチェックする機能が装備されています。パソコンにインストールされているソフトのバージョンをチェックし、修正プログラムの適用などを促します。これによってソフトの脆弱性を悪用する外部からの攻撃を防いでくれるのです。

OSやAdobe Flash Playerの自動更新、Adobe Reader・Javaのバージョンチェックは、セキュリティを考える上では欠かせません。ウイルスバスター クラウドは、それらに対して効果的に働きます。

また、オンラインバンキングを利用するユーザーを狙う未知ウイルス対策にも優れています。不正コードなどの実行を防ぐ機能も搭載。パスワード管理ソフトである『パスワードマネージャー』と連携させることによって、より高い安全性を保持できます。

※パスワードマネージャー:http://safe.trendmicro.jp/products/pwmgr.aspx

SNSサイトから漏れやすい個人情報も保護

ウイルスバスター クラウドは、SNSサイトへのプライバシー保護/強化・情報漏えい対策にも積極的に対応しています。

各SNSでは公開範囲などを設定できますが、誤った設定方法で個人情報が漏えいされやすい環境になっていないかチェックする、『プライバシー設定チェッカー』という機能が装備されています。

Facebook・Twitter・Google+・LinkedlnなどのSNSサイトにおける設定を一括で管理できます。また最新版では各ブラウザ、IE・Google Chrome・Firefoxについても同様です。(2015年3月現在)